2019年12月27日金曜日

主である神の愛の深さ・大きさ


しかし、彼を砕いて、痛めることは主のみこころであった。

もし彼が、自分のいのちを

罪過のためのいけにえとするなら、

彼は末長く、子孫を見ることができ、

主のみこころは彼によって成し遂げられる。

         イザヤ書5310



イエス・キリストを砕いて、痛めること、
それは主の御心でした。
イエス・キリストを十字架につけ、
私たちの罪過のためのいけにえとすることは
父なる神の御心だったのです。
そうするしか
私たち罪にまみれ汚れきってしまった人間を
救い出す道はなかったのです。
キリストが十字架にかかり
自分の命を罪過のためのいけにえとするなら、
私たち人間が悔い改めて信じる時、
私たちは赦され義とされ救われるのです。

そして神のみ心は、キリストによって
成し遂げられ全うされました。

父なる神は、
一人このイエス・キリストを
砕いて痛めることを御心とされました。

それは主であられた神が
私たちを愛しておられたからです。

キリストの命を代価にしてまでも、
あなたを赦し、
私を救い出されようとされたのです。

それほどまでに、
私たち人間を愛してくださったのです。
あなたを、私を、愛してくださったのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿