2019年12月22日日曜日

イエス・キリストの十字架の恵みと愛


なぜなら私は、あなたがたの間で、

イエス・キリスト、

すなわち十字架につけられた方のほかは、

何も知らないことに決心したからです。

      コリント人への手紙 第一 22



パウロは、
律法についてはパリサイ派に属する
とても博学な熱心なユダヤ教徒でした。
しかも日本の国会に当たる
サンヘドリンの議員であり、
とても知識と知恵に富んでいました。

しかしパウロは、
イエス・キリストしか知らないことに
決心したと言いました。
しかもイエス・キリストとは、
つまり十字架につけられた方のことであり
そのほかは何も知らないことに決心した
と言っているのです。

それほどイエス・キリストとの出会い、
そしてキリストの十字架の赦しと愛に
彼は捕らえられ、
これに勝るものは何もないということに
気がついたのです。

イエス・キリストは
あなたのためにも十字架に
かかってくださいました。
イエス・キリストは
あなたを愛しておられます。
永遠の愛を持って
あなたを愛されたキリストは、
あなたの罪をその身に負って、
あなたの身代わりになって
十字架につけられ、殺され、
地獄であるよみに降られました。
あなたを救い贖うためです。

あなたが自分の罪を悔い改めて
このイエス・キリストの十字架を
信じるとき、あなたは赦され、義とされ、
つまり一度も罪を犯したことのない者として
神は見てくださり、神の子となれるのです。

パウロは
その愛の深さと恵みの大きさを
体験したのです。
だからイエス・キリストの十字架のほかは
知らないことに決心したのです。

あなたも
その愛の深さ恵みの大きさを
豊かに体験することでしょう。

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