2019年12月15日日曜日

いつでも、どこでも聖なる神の臨在の中に


神殿の幕が上から下まで真二つに裂けた。

                                マルコの福音書15章38



イエスは午前9時に十字架につけられました。
12時になっとき全地が暗くなり、
午後3時まで続きます。
イエスは大声で
「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ。
(わが神、わが神。どうしてわたしを
 お見捨てになったのですか)」と叫ばれ、
もう一度、
大声をあげられて息を引き取られました。
その時、
神殿の幕が上から下まで真二つに裂けたのです。

神殿の幕は聖所と至聖所を仕切っている
とても分厚いもので
簡単には普通破れたりは決してしません。

至聖所というのは、神が臨在される場所で、
一年に1回だけ、
大贖罪日に大祭司が入ることができました。
その幕が真っ二つに裂けたということは、
イエス・キリストの十字架によって、
誰もが、いつでも、どこでも、
神の臨在の中に入れるようになった
ということを意味します。

イエス・キリストの十字架を
自分の罪の身代わりだったと信じる者は、
罪が赦されて、いつでも、
どこでも聖なる神の臨在の中に入れるのです。

神である主と共にいることが
できるようになったのです。

主イエス・キリストを信じている者は、
いつも主である神が共におられます。

聖なる神の臨在の中で、
神の愛を受け、
癒しと奇跡を見ることができるのです。

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