2019年9月24日火曜日

イエスのところに来れば癒して生かしてくださる


        この人は、

イエスがユダヤからガリラヤに来られたと聞いて、

     イエスのところへ行き、

下って来て息子をいやしてくださるように願った。

      息子が死にかかっていたからである。

                                       ヨハネの福音書447


イエスは、
かつて水をぶどう酒にされたカナに行かれました。
そこへ、
カペナウムから王室の役人がやってきました。
彼には病気で死にかかっている息子がいたのです。
この人は、
イエスがユダヤからガリラヤに来られたと聞いて、
イエスのところへ行くために、
カペナウムからカナに下って来て
息子をいやしてくださるように願いました。

この人は王室の役人で、
これは領主とも訳せる言葉で
高い身分の人で貴族か豪族であったかもしれません。
イエス・キリストは、
多くの人を癒し奇跡を行なっていました。
しかし
人としては、ナザレという田舎の大工でした。
もちろんイエスは救い主です。
でもこの時はまだ、
人々はそんなことはわからなかったと思います。

またカペナウムというのは
ガリラヤの中心の町でした。
そこからカナは
30kmぐらい離れた田舎の村でした。

この人は息子を愛していました。
どうしても死なせたくなかったのです。
生きていて欲しかったのです。
だから、わざわざ
カペナウムから田舎のカナまで行きました。
人としては
大工のイエス・キリストのところに来たのです。
イエスならきっと直してくれる。
癒してくれる。
助けてくれると信じて期待していたのです。
だから来て、イエスに息子を
癒してくださるように願ったのです。
あなたにも、
もし体が心が病気の人がいるなら、
死にかけている人がいるなら、
生きてはいても死んだような状況の人がいるなら、
イエス・キリストのところに来てください。
すべてのプライドを捨てて
キリストのところに来てください。
この方を信じて期待して来てください。
必ず主イエス・キリストは
癒し、奇跡を行い、助けて生かしてくださいます。

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