2019年9月18日水曜日

ただ一度で成し遂げられたキリスト


ほかの大祭司たちとは違い、

キリストには、まず自分の罪のために、

その次に、民の罪のために

毎日いけにえをささげる必要はありません。

というのは、キリストは自分自身をささげ、

ただ一度でこのことを成し遂げられたからです。

         ヘブル人への手紙727



人間は必ず死にます。
祭司ももちろん死にます。
それゆえ、多くの者が祭司となり、
毎日毎日繰り返し、自分の罪のために、
そして民の罪のためにいけにえを捧げていました。
しかしキリストは、
きよく、悪も汚れもなく、罪人から離れ、
また、天よりも高くされた大祭司であられました。
そのお方であるイエス・キリストは自分自身を捧げ、
ただ一度で罪の贖いを成し遂げられたのです。

私たちに一番必要な大切なことを
成し遂げてくださったのです。
この方こそ、
私たちにとってまさに必要な方なのです。
永遠に全うされた
御子であられるイエス・キリストによって、
私たちは神に近づき、神の子とされて、
神と生きた交わりを持つことができるのです。

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