2019年7月28日日曜日

神の望みは必ず成就し現実となる!

7/28(日)

彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。

それは、「あなたの子孫はこのようになる。」

と言われていたとおりに、

彼があらゆる国の人々の父となるためでした。

ローマ人への手紙 418


信仰の父と呼ばれているアブラハムは、
75歳の時に神に語られて生まれ故郷、
父の家を出てカナンの地に向かいます。
そんなアブラハムを神は外に連れ出して
「天を見上げなさい」
と星だらけの空を見上げさせて
「あなたの子孫はこのようになる」と語られます。
アブラハムはその言葉を信じます。

ところが、それから何年たっても
子どもは一人もできなかったのです。

それでもアブラハムは神を信じました。
信じ続けました。

そして25年後の100歳の時、
妻のサラが90歳の時、
イサクが生まれるのです。
神に不可能はありませんでした。
神さまは約束を守られたのです。

あなたにもとても信じられない、
不可能と思えることを神が語られ、
それを信じているのに、
全くそうならず、
何年も何年も待たされることが
あるかもしれません。
とても望み得ない、
そんなことはあり得ないと
思えることもあるでしょう。
でも神が語られたなら、
神の時が来るなら、必ずそうなります。

アブラハムのように
望み得ない時に望みを抱いて信じましょう。
必ず神の時が来る時、
その望みは成就し現実となり、
神の真実を現すこととなるのです。

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