2019年7月27日土曜日

神のことばを信じる

7/27(土)

彼は主を信じた。

主はそれを彼の義と認められた。

                       創世記156


子どものいなかったアブラムを神さまは
外に連れ出して、彼に語られました。
「さあ、天を見上げなさい。
 星を数えることができるなら、
 それを数えなさい」と。
中東に行って空を見上げると、
今でもたくさんの星が見えます。
当時は数え切れないおびただしい数の星が
見えたことでしょう。
その空を見上げているアブラムに、
主はさらに続けて言われました。
「あなたの子孫はこのようになる」と。
その時アブラムは信じたのです。
聖書にはこう書いてあります。

彼は主を信じた。
主はそれを彼の義と認められた。

アブラムは信仰の父となり、
主の祝福を豊かに受けることになったのです。
この時、
とてもこの言葉を信じれる状況では
ありませんでした。
神の語られることは
人の目から見れば不可能でした。
人間的にはあり得ないことでした。
しかし、
アブラムは神のことばを信じたのです。
最悪と思える状況の中て、
不可能と思える状況の中で、
神の語られる言葉を、彼は信じたのです。

あなたにも同じことが起こります。
最悪の時に、
神さまはあなたに不可能と思える約束を
語られることがあるでしょう。
あり得ないと思いたくなるような言葉が
与えられるかもしれません。
でも本当に神が語られたなら、
もちろん神が語られたかを
きちんと吟味しないといけませんが、
必ず成就するのです。
その神の言葉を信じるのです。
その時主は、あなたのその信仰を見られ、
約束の言葉を成就し、
必ず祝福してくださいます。

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