2019年6月28日金曜日

主イエス・キリストの御名だけが私たちの誇り


「誇る者は主を誇れ」

         コリント人への手紙 第一 131



私たちは、
人間的な能力や神のしてくださった働きさえも、
自分のことのように誇ってしまいやすいものです。
コリントの教会には御霊の賜物が現れ、
神の働きが起こっていました。
しかし多くの問題も許されていましたが・・・。

そのコリントの教会に送ったパウロの手紙には
「あなたがたの召しのことを考えてごらんなさい。
 この世の知者は多くはなく、
 権力者も多くはなく、
 身分の高い者も多くはありません」とあります。
それは神さまが、
知恵ある者をはずかしめるために、
この世の愚かな者を選び、
強い者をはずかしめるために、
この世の弱い者を選ばれたからですと、
パウロは聖霊に導かれて書いています。
さらに
「この世の取るに足りない者や見下されている者を、
 神は選ばれました。
 すなわち、有るものをない者のようにするため、
 無に等しいものを選ばれたのです。
 これは、神の御前でだれをも誇らせないためです」
と言っています。

私たちは、主を誇りましょう。
主イエス・キリストの御名だけを、
誇りとしましよう。
主は、ますます私たちを祝福し、
神の栄光と御業を現してくださることでしょう。

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