2019年5月19日日曜日

主は、礼拝し断食するとき語ってくださる


「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、

 わたしが召した任務につかせなさい。」

           使徒の働き132




アンテオケ教会には、
バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、
国主ヘロデの乳兄弟マナエン、
サウロなどという預言者や教師がいました。
彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が
「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、
 わたしが召した任務につかせなさい」
と言われたのです。
そこで彼らは、断食と祈りをして、
ふたりの上に手を置いてから、送り出しました。
ふたりは聖霊に遣わされて、セルキヤに下り、
そこから船でキプロスに渡って
福音宣教を続けました。

主を礼拝し断食する時、
聖霊が語ってこられることはよくあります。
もちろん本当に聖霊からの語りかけなのか、
自分の思い込みでないか
吟味しないといけませんが、
確かに主は礼拝の中で、
また断食して弱くされる時に
語られる時があるのです。

あなたも導きを求める時、
真実に主を礼拝しましょう。
また示され導かれるときには、
断食して祈りましょう。
主イエスはあなたがわかるように語ってくださいます。

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