2019年4月16日火曜日

神殿の幕が裂けた時、私たちは神の子となった!


イエスは大声で叫んで、言われた。

「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」

こう言って、息を引き取られた。

                           ルカの福音書2346


イエスが十字架にかけられたのは午前9時でした。
それから3時間たち、
そのときすでに十二時ごろになっていましたが、
全地が暗くなって、
三時までその暗黒が続いたのです。
太陽は光を失っていました。
そのとき、神殿の幕は真二つに裂けました。
イエスは大声で叫んで、言われました。
「父よ。わが霊を御手にゆだねます」
こう言って、息を引き取られました。
この出来事を見た百人隊長は、神をほめたたえ
「ほんとうに、この人は正しい方であった」
と言いました。

神殿の幕は、とても分厚いものでした。
その幕の中には、一年に一度だけ
大祭司が人々の代表として入ります。
そこは神が臨在しておられるところです。
その分厚い幕が真二つに裂けたということは、
いつでもどこでも誰でも、
神の臨在の中に入ることが
できるようになったということです。

つまり、
イエス・キリストの十字架によって
私たち罪深い人間と神との間の仕切りが取られ、
いつでも、この十字架を信じる者は
神様と交わることができるようになったのです。
だから私たちは大胆に、
イエス・キリストの御名によって、
父なる神に、いつでも祈ることができるのです。

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