2019年2月17日日曜日

一人になって祈られるイエス


しかし、イエスご自身は、

よく荒野に退いて祈っておられた。

ルカの福音書516


イエス・キリストが
人々をいやし、奇跡を行なっていることのうわさは、
どんどん広がり、ますます広まって行きました。
それで多くの人の群れが、話を聞きに、
また、病気を直してもらいに集まって来ました。

しかし、イエスご自身は、
よく荒野に退いて祈っておられたのです。

イエスは人々の願いと求めには
どんなに忙しく疲れていても答えられました。
しかし、どんなに忙しくても
必ず荒野に退いて静まって
父なる神と交わり祈る時は保たれていました。

それがイエスがアガペーの愛に生き、
奇跡を行われ続けた秘訣でした。

私たちも、どんなに忙しくても
イエス・キリストの名よって
父なる神様のところに行き
聖霊様と深く交わり祈る時を
失わないようにしましょう。

そこに、主イエスと共に愛に生き
奇跡と癒しを見続ける鍵があるのです。

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