2018年10月22日月曜日

安息日は誰のためにあるのか?


人の子は安息日の主です。

   マタイの福音書128



イエスの弟子達が安息日に、
麦畑の穂を摘んで食べていると、
当時の宗教エリートのパリサイ人や律法学者達が、
イエス・キリストとその弟子たちを非難しました。

でもイエスさまは、
聖書から彼らの間違いを教えられた後、言われました。
「人の子は安息日の主です。」と。

人の子とは、イエス・キリストご自身のことです。

聖書を形だけ守るのではなく、
主である神を愛し、
隣人を愛することを、しっかりと土台において、
聖書を読み、実践することが大切なのです。

イエス・キリストはまことの神、
安息日のためにイエスが、人が作られたのではなく、
イエスのために、人のために安息日が作られたのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿