2016年8月18日木曜日

8月18日(木) 不妊の胎が開かれて⑥








すると、彼は書き板を持って来させて、

「彼の名はヨハネ」と書いたので、

 人々はみな驚いた。

 すると、たちどころに彼の口が開け、舌は解け、

 ものが言えるようになって神をほめたえた。


    ルカの福音書1章63・64節


懲らしめとは整えの時


私はふと思うのです。

もしも、もしも、ザカリヤがおしになっていなかったなら、

もしかすると、

親族や近所の人々に「ヨハネ」とつけるのを反対されたとき、

「ヨハネ」とこの子につけなかったかもしれないと。



エリサベツとザカリヤが、

主の言葉に従ったときに、

その懲らしめは終わり、

彼の口から賛美があふれてきたのでした。

主の懲らしめは、私たちに平安な義の実を結ばせます。

そして私たちに心からの賛美を与えてくれるのです。



あなたも不信仰のゆえに、

主の懲らしめの中に置かれることがあるかもしれません。

しかし、

それは主があなたを愛し、子として扱っておられるからです。

主は、たとえあなたが不信仰であったとしても、

あなたに約束されたことは必ず果たしてくださるのです。

そしてその成就の時に、

あなたがそれを正しく受け取れるように、

いまその懲らしめの中で整えてくださっているのです。


続く



0 件のコメント:

コメントを投稿