2016年6月14日火曜日

6/14(火) 天に宝を積む人生



あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。

                       マタイの福音書6章21節



断食の話をされた後、

イエス・キリストは、さらに続けてこんな話をされました。



「自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。

そこでは虫とさびで、きず物になり、

また盗人が穴をあけて盗みます。

自分の宝は、天にたくわえなさい。

そこでは、虫もさびもつかず、

盗人が穴をあけて盗むこともありません。」



自分の宝、それはお金かもしれないし、時間かもしれません。

あるいは能力や才能、賜物かもしれませんね。

それを地上にたくわえて、

大金持ちになり、権力を持ち、名誉や栄誉を受けたとしても、

それらを天国には持っていけないのです。

永遠には、お金も権力も、名誉も栄誉も持っていけないのです。



しかし、永遠に価値ある物のためにお金を用い、

与えられた才能や賜物を用いて行くなら、

それは天に宝として永遠に残るのです。



私たちは今、この地上で生きています。

しかし、私たちの人生は、この地上で終わりではありません。



この地上の生涯を終え、この世を去るとき、

私たちは、この肉の体を脱ぎ捨てて、永遠の天に帰るのです。

そして、やがて復活の体をいただいて、

キリスト共に永遠に生きることになります。



私たちがこの地上で、

何に価値を置き、何に心を止め、心を向けて生きたかは、

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