2021年9月17日金曜日

一番後ろにいた者を

 9月17日(金) 一番後ろにいた者を

エリヤはそこを立って行って、

シャファテの子エリシャを見つけた。

エリシャは、十二くびきの牛を先に立て、

その十二番目のくびきのそばで耕していた。


     列王記 第一19章19節



エリヤが神に導かれて後継者の

シャファテの子エリシャを見つけたとき、

エリシャは、どこにいたのでしょう。


エリシャは、

十二くびきの牛を先に立て、

その十二番目のくびきのそばで耕していたのです。

人目につかない一番後ろの

十二番目のくびきの牛のそばで、

耕していたのです。


そのエリシャのところを

エリヤが通り過ぎて

自分の外套を彼に掛けたのです。


私たちも、

今いる場所が人目につかず、

注目されなくても、

忠実に仕えているなら、

神はあなたをご覧になり、

呼び出してくださるのです。


主の時に、

主イエスご自身があなたのところに来て、

招いてくださるのです。


今置かれているところで、

神の前に忠実に仕えましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年9月16日木曜日

主の御心を受け取る低い砕かれた心

 9月16日(木) 主の御心を受け取る低い砕かれた心

「ほんとうに、私は主のはしためです。

どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」


       ルカの福音書1章38節



神であられたイエス・キリストが、

人となって地上に来られる時、

父なる神は処女マリヤを

その母として選ばれました。


もちろん、神に母はいませんが、

人となられたイエス・キリストの

母としてマリヤを選ばれたのです。


マリヤは神に選ばれるまで、

特に目立つような女性ではなかったと思います。

大都会のエルサレムにいたわけでもなく、

田舎のガリラヤの小さなナザレという

村に住んでいたのです。


主は、そのマリヤを選ばれました。

それは、御使いから聖霊によって

身ごもり神の子を宿すことを言われた時、

人々から誤解され中傷されても、

婚約者のヨセフが離れていったとしても、

その主の御心を受け取る

低い砕かれた心を持っていたからです。

(ヨセフは天使から主の言葉を受けマリヤと結婚します)


マリヤは御使いに答えています。

「ほんとうに、私は主のはしためです。

 どうぞ、あなたのおことばどおり

 この身になりますように。」と。



私たちもマリヤのように

主の御心を受け取る低い砕かれた心を

いただきましょう。


その時、

主はあなたを選ばれ、呼び出されて、

主の素晴らしい計画が

あなたの上に開かれ現れてきます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年9月15日水曜日

主は心を見て選ばれる。

 9月15日(水) 主は心を見て選ばれる。

人はうわべを見るが、主は心を見る。


      サムエル記 第一16章7節



主が預言者サムエルに命じられて

ダビデをイスラエルの王として油注がれた時、

ダビデの父エッサイもサムエルも

ダビデが王に選ばれるとは思っていませんでした。


父エッサイは

7人の兄である息子たちを連れてきました。

しかし主は彼らを選ばず、

羊の番をしていた末っ子のダビデを選ばれました。


ダビデの主への心を主が喜ばれたのです。


主は人が見るようには見ないのです。

人はうわべを見るが、主は心を見られます。


私たちも、主の前に生きましょう。

主の喜ばれる心を持って

今、置かれている場所で、

主を喜びながら、主と人に仕えましょう。


主はその心をご覧になり、

あなたを呼んで油注がれ、

主の働きを任せ、担わせてくださるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年9月14日火曜日

柔和でへりくだったお方

 9月14日(火) 柔和でへりくだったお方

「シオンの娘に伝えなさい。

『見よ。あなたの王が、あなたのところにお見えになる。

 柔和で、ろばの背に乗って、

 それも、荷物を運ぶろばの子に乗って。』」


      マタイの福音書21章5節



イエスがエルサレム入場される時、

ろばの子に乗って入場されますが、

それは預言者を通して言われていた

「シオンの娘に伝えなさい。

『見よ。あなたの王が、

 あなたのところにお見えになる。

 柔和で、ろばの背に乗って、

 それも、荷物を運ぶろばの子に乗って。』」


この預言の言葉の成就でした。


イエスは王の王であられましたが、

柔和でへりくだっておられたので、

荷物を運ぶろばの子に乗って

エルサレムに入場されました。


イエス・キリストは最も高い方、

いと高き方であられたのに、

ろばの子に乗り、

身を低くしてエルサレムに入場されたのです。


私たちもイエスのように、

へりくだって身を低くして

主イエス・キリストのあとを歩きたいと願います。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年9月13日月曜日

イエスは見て知っておられる

 9月13日(月) イエスは見て知っておられる。

「向こうの村へ行きなさい。

 そうするとすぐに、ろばがつながれていて、

 いっしょにろばの子がいるのに気がつくでしょう。

 それをほどいて、わたしのところに連れて来なさい。


        マタイの福音書21章2節



イエス・キリストは

エルサレム入場の時、

ロバの子に乗って入場されます。


そのロバの子を選ぶにあたって、

弟子をふたり使いに出して

「向こうの村へ行きなさい。

 そうするとすぐに、ろばがつながれていて、

 いっしょにろばの子がいるのに気がつくでしょう。

 それをほどいて、わたしのところに連れて来なさい。

 もしだれかが何か言ったら、

 『主がお入用なのです。』と言いなさい。

 そうすれば、すぐに渡してくれます。」

と言って遣わされました。


わざわざ向こうの村に遣わされたのです。

向こうの村のすぐのところにいる

ロバの子を呼ばれました。


このロバの子はおそらく、

誰も目にとめてもおらず、

気にもかけてなかったと思います。


しかし

イエスは知っておられたのです。

このロバの子が

毎日忠実に仕事をしていることを。


それで主イエスは、

このロバの子を呼び出されたのです。



あなたが今、

どこで何をしていたとしても

主イエスは

あなたのことを見て知っておられます。


誰もあなたに目を止めず

心をかけていなくても、

主イエスはあなたに目をとめ、

あなたの忠実を見ておられます。


そして、あなたを

一番大切な時に呼び出されるのです。


今いるそのところから

主は呼び出して下さるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年9月12日日曜日

主イエスは選んでくださる

 9月12日(日) 主イエスは選んでくださる

『主がお入用なのです。』


   マタイの福音書21章3節



イエス・キリストが

王の王としてエルサレムに入場される時、

乗られたのは、ロバの子でした。


二人の弟子を使いに出して

向こうの村から連れてきたロバの子でした。


主イエスは、

人々から「ボザナ」と叫ばれ

称賛されるエルサレム入場の時に、

馬でも戦車でも無く、

ロバの子を選ばれたのです。


弱い力のないロバの子を選ばれました。

戦いに長けた早く走れる馬ではなく、

愚鈍と呼ばれるロバの、

しかも子を選ばれたのです。


そして身を低くして

エルサレムに入場されたのです。


ロバは忠実です。

子ロバは乗られたイエスの

言われる通りにするしかありません。


私たちも力がなく弱くても

主イエスは選んでくださいます。

自分の弱さを知り、

イエス・キリストの

言われる通りにする者を

主は選んでくださるのです。


イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。


2021年9月11日土曜日

具体的に求める。

 9月11日(土) 具体的に求める。

「わたしに何をしてほしいのか。」


マタイの福音書20章32節



イエスがエリコを出て行くと、

道ばたにすわっていたふたりの盲人が、

イエスに向かって

「主よ。私たちをあわれんでください。

 ダビデの子よ。」と叫んで言いました。


人々は彼らをたしなめ黙らせようとしましたが、

彼らはますます

「主よ。私たちをあわれんでください。

 ダビデの子よ。」と叫び立てたのです。


すると、イエスは立ち止まって、

彼らを呼んでこう言われたのです。


「わたしに何をしてほしいのか。」


彼らは、イエスに答えました。

「主よ。この目をあけていただきたいのです。」


その時、

イエスは彼らの目にさわられました。

すると、

すぐさま彼らは見えるようになりました。


「あわれんでください」と叫んだ彼らに

イエスは「何をしてほしいのか」と問われました。


私たちはイエスに願う時、

何をしてほしいのか、

具体的に求め願うことが大切です。

この二人の盲人が

目をあけていただきたいと具体的に願った時、

イエスは

すぐに二人にふれ、

目を見えるようにされたのです。


あなたもイエスに

具体的に大胆に祈り願い求めましょう。

主は答えてくださいます。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。


2021年9月10日金曜日

自由がある

 9月10日(金) 自由がある

主は御霊です。

そして、主の御霊のあるところには自由があります。


     コリント人への手紙 第二3章17節



聖書には「真理はあなた方を自由にする」

そして「 主は御霊です。

そして、主の御霊のあるところには自由があります。」

と書かれています。


真理であるイエス・キリスト、

聖霊なる神である御霊のあるところには

自由があるのです。


自分の罪を悔い改めて、

イエス・キリストを信じると

御霊が私たちのうちに宿ります。

またイエス・キリストも

私たち一人一人の内に住まわれ内住されます。


そして私たちは

律法の枷(かせ)から解放され、

キリストの愛の中を

恵みによってに生きるのです。


そこには自由があります。


それは放縦とは違い、愛の自由があるのです。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。


2021年9月9日木曜日

いやしてくださるイエス

 9月9日(木) いやしてくださるイエス

そして、さわった人々はみな、いやされた。


       マタイの福音書14章36節



弟子たちがイエスとともに

湖を渡ってゲネサレの地に着くと、

その地の人々は、イエスと気がついて、

付近の地域にくまなく知らせ、

病人という病人をみな、イエスのみもとに連れて来ました。


そして、せめて彼らに、

着物のふさにでもさわらせてやってくださいと、

イエスにお願いしたのです。


そして、さわった人々はみな、いやされました。


そうなのです。

イエスにさわった人々は皆、全員いやされたのです。


今もイエス・キリストは生きておられます。

教会に満ち満ちておられます。

礼拝のただ中で、

イエスは私たちにふれてくださり、

いやしてくださるのです。

そこにいても、オンラインで礼拝していても、

イエスは病気の人にふれいやしてくださるのです。


あなたも、あなたの愛する人も、

教会に、礼拝に来て、

イエスのもとで、ふれていただきましょう。

そして病気を治していやしていただきましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年9月8日水曜日

沈んでも助けてくださる主イエス

 9月8日(水) 沈んでも助けてくださる主イエス

「主よ。助けてください。」


   マタイの福音書14章30節



ペテロがガリラヤ湖で向かい風に悩まされていた時、

イエスが水の上を歩いて近づいてこられたので、

「私に水の上を歩いてここまで来い」

と命じてくださいと頼み、

イエスに「来なさい」と命じられると

舟から出て水の上を歩き始めたのです。


ところが、

風を見て、こわくなり、沈みかけてしまいます。

それで

「主よ。助けてください。」

と叫んで言いました。


せっかくイエスのことばを信じて

水の上を歩き始めたのですが、周りを見た時、

歩いている自分をおかしいと思ったのでしょう。

イエスのことばではなく

周りを状況を見ると信じられなくなります。

そして沈み始めるのです。


でも、それが普通のことです。

奇跡はキリストのことば、

神のことばに立ち続けるとき起こり続けるのです。


それでも沈みかけたペテロが助けを求めて叫ぶと、

イエスはすぐに手を伸ばして、

彼をつかんで助けらました。


そして、こう言われました。

「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」


そして、二人は舟に乗り移りました。

すると風はやんだのです。

舟の中にいた者たちは驚き、イエスを拝んで

「確かにあなたは神の子です。」と言いました。


イエスがいるなら、必ず守られ助けられます。

失敗することを恐れず、

このペテロのように大胆に神のことばを求め、

奇跡へ足を踏み出しましょう。


たとえ失敗しても主イエスに叫ぶとき、

主イエスは、あなたを助けてくださいます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。