2020年12月31日木曜日

No.184 主イエスの復活を信じて義とされる。

主イエスの復活を信じて義とされる。

 12月31日(木) 主イエスの復活を信じて義とされる。

主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、

私たちが義と認められるために、よみがえられたからです。


                     ローマ人への手紙4章25節



イエス・キリストは

私たちの罪のために十字架にかかり

死に渡されました。


しかし三日目に死に打ち勝って

復活され、よみがえられたのです。


父なる神が、聖霊の力によって、

イエスをよみがえらされたのです。


それは

私たち人間の犯した罪が赦されるだけではなく、

義と認められるためでした。


義と認められるとは、

一度も罪を犯したことの無い者と

認められるということです。


つまりイエス・キリストの十字架の前で

自分の罪を悔い改めて、

イエス・キリストの復活を信じるなら、

神はその人の罪を完全に赦され、

一度も罪を犯したことの無い義なる者として

見てくださるということです。


ですから、

神の子どもとして大胆に

イエス・キリストの名によって、

父なる神に求め願い祈ることができるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2020年12月30日水曜日

No.183 望み得ない時に、真実な主イエス・キリストを信じる

望みえない時に、真実な主イエス・キリストを信じる

 12月30日(水) 望み得ない時に、真実な主イエス・キリストを信じる

彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。


        ローマ人への手紙4章18節



信仰の父と言われているアブラハムは、

ある時、外に連れ出され、

数え切れないほど多くの空の星を見せられて、

神から語られました。

「あなたの子孫はこのようになる」


アブラハムは、その神の言葉を信じました。

それが彼の義と認められました。


ところが、彼には子どもができませんでした。


しかし彼は、およそ百歳になって、

自分のからだが死んだも同然であることと、

妻のサラの胎の死んでいることとを認めても、

その信仰は弱りませんでした。


彼は、不信仰によって

神の約束を疑うようなことをせず、

反対に、信仰がますます強くなって、

神に栄光を帰し、

神には約束されたことを

成就する力があることを堅く信じました。


だからこそ、

それが彼の義とみなされたのです。


アブラハムは

望みえないときに望みを抱いて信じました。

それは「あなたの子孫はこのようになる」

と言われていたとおりに、

彼があらゆる国の人々の父となるためでした。



あなたに語られた神の言葉が

虚しく消えていきそうに思える時があります。

あなたに与えられている神の約束が

とても成就しそうにはみえない時があります。


そんな望みえない時にも、

アブラハムのように望みを抱いて信じましょう。


あなたも私も不真実で

とても約束のものを受けるには

値しないかもしれません。


しかし、イエス・キリストは真実なお方です。

約束されたことを、必ず守ってくださり、

語られたことを成就されるのです。


この方、イエス・キリストを

信じて、望みを抱いて信じましょう。



あなたはイエス・キリストに、この上もなく愛されています。

2020年12月29日火曜日

No.182 カルバリの丘から聞こえるイエスの声

カルバリの丘から聞こえるイエスの声

 12月29日(火) カルバリの丘から聞こえるイエスの声 

というのは、律法はモーセによって与えられ、

恵みとまことは

イエス・キリストによって実現したからである。


        ヨハネの福音書1章17節



旧約時代、シナイ山で

モーセによって与えられた十戒は、

まさに最高の律法でした。

人はこれを守らなければならないのです。

この律法を守ることによって

義とされるのです。


しかし、

罪を犯した人間は、

それを守れないのです。


イエス・キリストは、人となり、

十戒をはじめとするすべての律法を守り抜いて、

カルバリの丘で十字架にかかり、

私たち人間の罪の身代わりとなり

死んで代価を払ってくださったのです。


キリストを信じる者は赦され

律法を守った「義なる者」として

見ていただけるのです。



シナイ山から

「こうしてはならない」

「こうしなければならない」という声が聞こえ、


カルバリの丘から

「あなたの罪は赦された」

「あなたはもう義なる者とされた」

とイエスが語りかけてくださるのです。


イエス・キリストを信じ、この方と共に歩みましょう。


あなたは必ず祝福されます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2020年12月28日月曜日

No.181 苦しみの極みをなめ尽くされたイエス

苦しみの極みをなめ尽くされたイエス

 12月28日(月) 苦しみの極みをなめ尽くされたイエス

兵士のうちのひとりがイエスのわき腹を槍で突き刺した。

   すると、ただちに血と水が出て来た。


         ヨハネの福音書19章34節



イエスが十字架で息を引き取られた時、

兵士たちが来て、すねを折ろうとしましたが、

イエスがすでに死んでおられたので、

そのすねを折りませんでした。


しかし、兵士のうちのひとりが

イエスのわき腹を槍で突き刺しました。

すると、ただちに血と水が出て来たのです。


人間は苦しみが極限にまでくると、

血液中の成分が分解して

血と水のようになるという説があるそうです。


イエス・キリストは、

十字架でまさに苦しみの極みを

なめ尽くしてくださり、

よみに下られたのです。


このことは

「彼の骨は一つも砕かれない」

という聖書のことばの成就でもありました。


また聖書の別のところには

「彼らは自分たちが突き刺した方を見る」

とも言われているのです。


イエス・キリストは

聖書で預言されていた通りに、

私たち人間を愛し切られ、

その罪を赦し贖うために

苦しみの極みにまで行かれ

十字架を全うされたのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2020年12月27日日曜日

No. 180 十字架で和解させてくださり、平和を創られたイエス・キリスト

十字架で和解させてくださり、平和を創られたイエス・キリスト

 12月27日(日) 十字架で和解させてくださ利、平和を創られたイエス・キリスト

主権はその肩にあり、その名は

「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」

と呼ばれる。


         イザヤ書9章6節後半



イエス・キリストは、

不思議な助言者であり、力ある神でした。


神であるイエス・キリストには

不可能なことは一つもなかったのです。


永遠の父であり、平和の君と呼ばれました。


平和を叫んでいる方は多くいます。

しかし平和を創り、

生み出している人はほとんどいません。


イエス・キリストは平和の君でした。

罪の結果、神から断たれた人間を

十字架によって、

再び神との交わりの中に招き、

その血潮によって和解させてくださったのです。


イエス・キリストは、平和の君です。


この方と共に歩む時、

私たちにも平和が訪れます。


イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。


2020年12月26日土曜日

No.179 ワンダフルカウンセラー

ワンダフルカウンセラー

 12月26日(土) ワンダフルカウンセラー

ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。

 ひとりの男の子が、私たちに与えられる。


        イザヤ書9章6節前半 



旧約聖書の中イザヤ書があります。

これは預言者イザヤが書いた預言書です。

その中に、

イエス・キリストの誕生を

預言したところがあります。

ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。

 ひとりの男の子が、私たちに与えられる。

 主権はその肩にあり、その名は

 「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」

 と呼ばれる。」


イエス・キリストは不思議な助言者でした。

これは英語では Wonderful Counselorと言います。

つまり素晴らしいカウンセラーということですが、

この「Wonderful」という言葉は「wonder」

つまり不思議が「ful」いっぱいという意味です。

イエス・キリストは

不思議がいっぱいな素晴らしいお方でした。

この方に解決できない問題はありません。


イエス・キリストに相談すれば

最高の答え、最善な導きを教えてくださるのです。


あなたもこの方、イエス・キリストを信じて、

この方と共に新しい人生を歩んでいきましょう。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。


2020年12月25日金曜日

No.178 罪から救ってくださる方

罪から救ってくださる方

12月25日(金) 罪から救ってくださる方 

マリヤは男の子を産みます。
その名をイエスとつけなさい。
この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。

        マタイの福音書1章21節 


 マリヤが聖霊によってイエスを胎に宿した時、
夫に決まっていたヨセフは、
このことを思い巡らしていました。

すると主の使いが夢に現われてこう言いました。
「ダビデの子ヨセフ。
 恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。
 その胎に宿っているものは聖霊によるのです。
 マリヤは男の子を産みます。
 その名をイエスとつけなさい。
 この方こそ、ご自分の民を
 その罪から救ってくださる方です。」

マリヤは聖霊によってイエスを身篭り、
ヨセフはそれを受け取りました。

イエスは、
イエスを救い主、
キリストと信じる者を
罪から救ってくださる方なのです。

あなたが自分の罪を悔い改めて
イエス・キリストを信じるなら、
あなたも罪から救われ
神の子とされて祝福の中を歩む
恵みの中に入ることができるのです。


イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2020年12月24日木曜日

No. 177 イエス・キリストは賛美と栄光と礼拝を受けるべきお方

イエス・キリストは賛美と栄光と礼拝を受けるべきお方

 12月24日(木) イエス・キリストは賛美と栄光と礼拝を受けるべきお方

「いと高き所に、栄光が、神にあるように。

 地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」


            ルカの福音書2章14節



救い主イエス・キリストが

ビデの町で、お生まれになったとき

御使いが羊飼いたちに、この民全体のための

すばらしい喜びを知らせにいきました。

この方こそ主キリストです。

 あなたがたは、布にくるまって

 飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。

 これが、あなたがたのためのしるしです。」と。


すると、たちまち、

その御使いといっしょに、

多くの天の軍勢が現われて、

神を賛美して言いました。

「いと高き所に、栄光が、神にあるように。

 地の上に、平和が、

 御心にかなう人々にあるように。」


羊飼いたちは、ベツレヘムに行き、

見聞きしたことが、

全部御使いの話のとおりだったので、

神をあがめ、賛美しながら帰って行きました。


イエス・キリストが

この地上に人としてお生まれになったとき、

天の軍勢が賛美しました。


羊飼いたちが、

飼葉おけにイエス・キリストを見つけたとき、

神をあがめ、賛美しながら帰って行きました。



イエス・キリストに出会うとき、賛美が生まれます。


それは、イエス・キリストは

礼拝されるべきお方だからです。


あなたも私たちとともに、

このお方、イエス・キリストに賛美を捧げ、

このお方を礼拝しましょう。


あなたと私を愛して人となって、

この地上に来てくださったイエス・キリストに

感謝と賛美を捧げましょう。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

2020年12月23日水曜日

救い主イエスの誕生を、羊飼いのところに告げ知らせに来た主の使い

救い主イエスの誕生を、羊飼いのところに告げ知らせに来た主の使い

 12月23日(水) 救い主イエスの誕生を、羊飼いのところに告げ知らせに来た主の使い

羊飼いたちが、

野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。

すると、主の使いが彼らのところに来て、

主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。


                    ルカの福音書2章8・9節



イエス・キリストが

ベツレヘムの家畜小屋の馬小屋で生まれた時、

主の使いが

野宿で夜番をしている羊飼いたちのところに来ました。

彼らは羊の群れを見守っていたのです。

そして、そのとき

主の栄光が回りを照らしたました。


羊飼いたちはひどく恐れました。

すると御使いは彼らに

「恐れることはありません。

 今、私はこの民全体のための

 すばらしい喜びを知らせに来たのです。

 きょうダビデの町で、あなたがたのために、

 救い主がお生まれになりました。

 この方こそ主キリストです。

 あなたがたは、布にくるまって

 飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。

 これが、あなたがたのためのしるしです。」

と言いました。


こののち、

羊飼いたちはベツレヘムへ急いで行き、

マリヤとヨセフと、

飼葉おけに寝ておられるみどり子である

イエス・キリストを捜し当て

幼子について告げられたことを知らせました。


さて、なぜ主の使いである天使は

羊飼いのところに来たのでしょう。

王でも祭司でもなく、羊飼いのところに・・・


当時羊飼いは、

ユダヤ人たちに好まれない職業となっていました、

貧しく読み書きができないと見下され、

動物に触れる汚れた職業とされ、

裁判での証言も認められていませんでした。


その見下げられていた羊飼いのところに、

救い主であるイエス・キリストの誕生を

主の使いは告げ知らせるために来たのです。


イエス・キリストは、

ご自分のことを良き羊飼いと言われました。


神はその心をご覧になり、

真にへりくだっている者に、

ご自身を現されるのです。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

2020年12月22日火曜日

No.175. 馬小屋で生まれた救い主イエス・キリスト

馬小屋で生まれた救い主イエス・キリスト

 12月22日(火) 馬小屋で生まれた救い主イエス・キリスト

彼らがそこにいる間に、

マリヤは月が満ちて、男子の初子を産んだ。

それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。

宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。


                          ルカの福音書2章6・7節



全世界の住民登録をせよという勅令が、

皇帝アウグストから出たため、

ヨセフはガリラヤの町ナザレから、

ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行きました。


彼は、

ダビデの家系であり血筋でもあったので、

身重になっているいいなずけの妻マリヤも

いっしょに登録するためでした。


ところが、彼らがそこにいる間に、

マリヤは月が満ちて、男子の初子を産みました。


この初子がイエス・キリストです。


マリヤはイエスを布にくるんで、

飼葉おけに寝かせました。

宿屋には彼らのいる場所がなかったからです。


宿屋は一杯で、

マリヤとヨセフは

家畜小屋である馬小屋に泊まっていたからです。


救い主として

この地上に来られた神のひとり子が、

馬小屋で出産され、

最初に寝かせられたのは飼葉おけでした。


イエス・キリストは、

その誕生の時から

誰よりも低く、へりくだられたのです。


それはどんな最悪の状況で、

これ以上落ちることはないと思えるような人にも、

その下に御手を伸ばして救い出すためでした。


イエス・キリストは

生まれた時から十字架の生涯を生きておらました。


それは

あなたと私を、

私たち人間を救い出すためです。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

2020年12月21日月曜日

No.174. 十字架で父なる神に捨てられて叫ばれたイエス!

十字架で父なる神に捨てられて叫ばれたイエス!

 12月21日(月) 十字架で父なる神に捨てられて叫ばれたイエス!

「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」

     マタイの福音書27章46節



イエス・キリストが十字架にかけられた時、

12時から午後3時まで、

全地が暗くなり暗黒が続きました。


そのとき、イエスは大声で

エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」

と叫ばれたのです。


これは

「わが神、わが神。

 どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」

という意味です。


つまり、イエス・キリストは

父なる神に捨てられたのです。


だから今までいつも

「アバ、父よ」と言っておられた方が

「わが神」としか呼べなかったのです。


キリストは本当なら

私たちが叫ばぬばならなかった叫びを、

私たちの代わりに、

罪の罰と裁きを引き受けて叫んでくださいました。


「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」

「わが神、わが神。

 どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」

と叫ばれて、

あなたと私の代わりに、

よみである地獄に、

父なる神に捨てられて落ちてくださったのです。


このイエス・キリストの十字架によって、

私たちは、赦され、救われ

地獄から購い出されたのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。