2020年11月1日日曜日

聖書はイエスがキリストであることを知る近道

 11月1日(日) 聖書はイエスがキリストであることを知る近道

ここのユダヤ人は、

テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、

非常に熱心にみことばを聞き、

たしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた


       使徒の働き17章11節



テサロニケの町で、

ユダヤ人のねたみから迫害を受けたパウロとシラスは、

夜のうちにベレヤという町に送り出されました。


彼らはそこに着くと、

ユダヤ人の会堂に入りみことばを語りました。


ベレヤの人々は

テサロニケのにいる者たちよりも良い人たちで、

非常に熱心にみことばを聞き、

たしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べました。

そのため、

彼らのうちの多くの者が信仰に入りました。


聖書を読み、聖書を調べると、

イエスがキリストであることはわかります。


ただ知識としてだけではなく、

また学問として研究するだけではなく、

全世界を創造され、

命をかけてあなたを愛してくださっている

神である方のあなたへの語りかけ、

愛のメッセージを聞こうとして

聖書を読んでください。


神のことばである聖書の御言葉に聞き、

調べてください。


その時、イエスがキリスト、

救い主であることは必ずわかります。


聖書のテーマ、主題は、

旧新約聖書を通して、

一貫して「イエス・キリスト」

「イエスが救い主キリストである」

ということなのです。


聖書を毎日読みましょう。

神のみ言葉に毎日ふれ、

神がどんなにあなたを愛しているかを

さらに深く知り感じましょう。

聖書を調べ学んで、神の偉大さと

その愛の高さ、広さ、深さを知りましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


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