2020年10月18日日曜日

いのちの書に名をしるされる

 10月18日(日) いのちの書に名をしるされる

いのちの書に名のしるされていない者はみな、
この火の池に投げ込まれた。

      ヨハネの黙示録20章15節


私たちが自分の罪を
イエス・キリストの十字架の前で悔い改めて、
イエス・キリストを信じるとき、
永遠の命が与えられ、いのちの書に名がしるされます。

しかし、
イエス・キリストを信じていない人は、
このいのちの書に名がしるされていません。

ですから、
このいのちの書に名が記されていない者というのは、
イエス・キリストを信じていないで
地上の人生を終え死んだ人のことです。

つまり、
イエス・キリストを信じていなければ、
みな死の後に火の池に投げ込まれてしまうのです。
例外はありません。
もう死んでいるから熱くないと思わないでください。
この地上の身体は焼かれても霊は残り存在しています。

イエス・キリストを信じている者は、
新しい朽ちることのない、
強い、完全なからだを頂いて復活するのです。

イエス・キリストの十字架には
私たち人間の罪を贖い赦す力があります。

ですから、
自分の罪を悔い改めて、
このイエス・キリストの十字架を信じれば、
復活の命、復活のからだに預かれるのです。
それ以外に助かる道、救われる道はありません。

信じていなければ
火の池に例外なく投げ込まれてしまうのです。

イエス・キリストを信じて、
あなたの名前を、いのちの書にしるして頂きましょう。

あなたはイエス・キリストに愛されています。

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