2020年10月15日木曜日

自分の罪を悔い改める

 10月15日(木) 自分の罪を悔い改める

私は、自分の罪を、あなたに知らせ、

私の咎を隠しませんでした。私は申しました。

「私のそむきの罪を主に告白しよう。」

すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。


          詩篇32篇5節



真剣に悔い改めているのに、

主の祝福を十分に見ていない人がいます。

それは、その悔い改めが、

的はずれてになってしまっているからです。


私たちは悔い改める時

「自分の罪」を言い表し、悔い改めるのです。


ところが、自分の罪ではなく、他人の罪を

一生懸命悔い改めていることがあります。


特に、とりなしの祈りをしているとき、

気がつくと他の人の罪を、

一生懸命言い表して

悔い改めていることがあるのです。


例えば、夫や妻、子どものことを祈るとき

「あの人は、あの子は、こんな悪いことも、

 あんなどうしようもないこともしていますが、

 どうか憐れんでください。赦してください」

と祈るのです。


日本のことを祈るときも

「この国は、

 偶像礼拝と姦淫の罪で満ちていますが、

 どうか彼らを憐れんでください」

と祈るのです。


これはとりなしとは言えません。

祈りの中で人を責め裁いているからです。


私たちは「他の人」の罪を

告白する必要はありません。


「自分の罪」を告白し悔い改めるのです。

そのとき、主は喜んで赦し、

十字架の力が流れてきます。


日本の罪を悔い改めるときは、

私たちは自分のこととして、祈りましょう。

「私たちの偶像礼拝の罪、

 この汚れに満ちた姦淫の罪、

 この私たちの罪をどうか赦してください。

 私たちは、まだあなたの事を知らず、

 本当の神がわからないでいるのです。

 それはイエス様を知っている私が、

 彼らに、十分に、

 あなたのことを伝えていないからです。

 それは、私の罪、私たちの罪です。

 どうか私を赦し、

 私たちのこの国を憐れんでください」

と祈るとき、

主の愛と憐みの御手が動き出します。


イエス・キリストは

この国、日本を愛しておられます。


そして、あなたを

イエス・キリストは愛しておられます。

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