2020年10月10日土曜日

十字架は栄光を受ける時

 10月10日(土) 十字架は栄光を受ける時

人の子が栄光を受けるその時が来ました。

      ヨハネの福音書12章23節


イエス・キリストが

「人の子が栄光を受けるその時が来ました。」

と言われた時、

それは十字架にかかる時のことでした。


神の一人子であるイエス・キリストご自身が、

神に捨てられ、呪われたものとして、

あなたと私、

そして全人類の罪の身代わりとなって

十字架に付けられ殺される時でした。


イエス・キリストは十字架のことを

「栄光を受けるその時」と言われ、

さらに続けて言われました。


まことに、まことに、あなたがたに告げます。

 一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、

 それは一つのままです。

 しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。

 自分のいのちを愛する者はそれを失い、

 この世でそのいのちを憎む者は

 それを保って永遠のいのちに至るのです。」と。


イエスは

十字架以外に罪人である私たち人間を

救う道がないことを知っておられました。


そして

それは豊かな実を結ぶ道であることも。


だから死の道である十字架を受け取り、

復活を信じて、自分から命を捨てられたのです。

あなたと私が永遠のいのちに至り、

祝福を受けるために。


イエス・キリストの愛は

なんと深く大きいのでしょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


0 件のコメント:

コメントを投稿