2020年10月2日金曜日

福音書の全てに書かれた5000人の給食の奇跡

 10月2日(金) 福音書の全てに書かれた5000人の給食の奇跡

食べた者は、女と子どもを除いて、男五千人ほどであった。

         マタイの福音書14章21節  


イエス・キリストの生涯について
書かれているものを「福音書」と言います。
「良き訪れ=GOOD NEWS」という意味ですね。

聖書の中には、
この「福音書」が4つあります。
「福音書」を書いた人の名前をとって、
マタイの福音書、マルコの福音書、
ルカの福音書、ヨハネの福音書と呼ばれています。

4人のそれぞれの違った視点から
エス・キリストの生涯について書かれています。

この4つの福音書の
すべてに出てくるお話というのは、
そんなに多くはありません。

例えば
イエス・キリストの誕生のことでさえ、
マタイとルカにしか詳しく出てこないのです。

ところが、
この「5つのパンと2匹の魚」というお話は、
4つの福音書のすべてに書かれています。
それほど弟子たちにとっては、
忘れることの出来ない
特別な出来事だったのでしょう。

そして、
そこには現代を生きる私たちにも
多くの語りかけがあります。

主は、
この五千人の給食の話を通して、
あなたにも私にも語ってくださいます。

主に期待しながら、
ガリラヤ湖畔での
イエス・キリストと弟子たちの会話に
耳を傾けていきましょう。


イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

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