2020年9月16日水曜日

自分の十字架を抱きしめる時に見る神の栄光と神の愛

9月16日(水) 自分の十字架を抱きしめる時に見る神の栄光と神の愛

だれでもわたしについて来たいと思うなら、

 自分を捨て、日々自分の十字架を負い、

  そしてわたしについて来なさい。

         ルカの福音書9章23節


イエスについて行きたいと思い、
ついていくと、
神の語りかけを受け、
神の声が聞こえてきます。

その神の声と導きに、
自分を捨てて従っていく時、
自分の負うべき十字架がわかってきます。

自分の負うべき十字架とは、
神が与えてくださる使命であり、
役割です。

それは重荷とはなりません。
もしあなたがその自分の十字架を
しっかりと受け止め、
喜んで十字架を引き受けてついていくなら、
必ず主の深い愛を知り、
主の助けと奇跡を見ていくことでしょう。


でも気をつけてください。
サタンが、隣の芝生は青いぞと、
あなたを惑わし、
自分の十字架ではなく
周りの人の十字架の方がいいなと
思わせてきます。

それはサタンの巧妙な惑わしです。

イエス・キリストが
あなたに与えてくださる十字架は、
あなたにとって最高の祝福、
最善の道なのです。

しっかりと
その自分の十字架を抱きしめて
主イエスについて行きましょう。

その十字架の道を行く時、
主イエスは
あなたを豊かに祝福してくださいます。


イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


0 件のコメント:

コメントを投稿