2020年5月20日水曜日

神のことばを信じる



神を信じなさい。

マルコの福音書11章22節



イエスは答えて言われました。
「神を信じなさい。」と。

「神を信じる」とは
どういうことでしょう。
神様は愛の方だから最善しかなさらない。
永遠という価値の中で
最高を与えてくださる。

もちろん、その通りです。
でも具体的に「神を信じる」とは
どういうことなのでしょう。

それは「神の言葉」を信じることです。

まず第一に聖書に書かれている言葉。
そして、
聖書から心に強く深く迫ってくる御言葉。
さらに、メッセージや預言のことば。

本当に神が語られたのかの吟味は
慎重にしなければいけません。

でも確かに神は語られるのです。
その言葉、
言い換えれば約束を信じることです。

人は、どんなに誠実であつても
約束したことを守れないことがあります。
語った言葉を忘れたり、
記憶から消えたり、
無くなったりすることさえあります。

でもイエス・キリストは、
語られた言葉を忘れられません。
約束は必ず果たしてくださいます。

時が来ると
神の言葉と約束は
必ず成就するのです。

神の言葉は真実で、裏切ることはありません。

イエス・キリストは、
あなたを愛しておられるからです。

0 件のコメント:

コメントを投稿