2020年3月11日水曜日

立てられた権威に従う


人はみな、上に立つ権威に従うべきです。神によらない権威はなく、存在している権威はすべて、神によって立てられたものです。

ローマ人への手紙131



聖書には

「人はみな、上に立つ権威に従うべきです。」

と書かれています。
もちろん、
上に立つ権威には従うべきですが、
もし、
その上の権威が間違っていたら、
どうなるのでしょう。
また
とんでも無い人が上の権威にいたら、
それでも従わないと
いけないのでしょうか。

聖書には、
なぜ従わないといけないのかを
続けて書いています。

「神によらない権威はなく、
 存在している権威はすべて、
 神によって立てられたものです。
 したがって、
 権威に逆らっている人は、
 神の定めにそむいているのです。
 そむいた人は
 自分の身にさばきを招きます」と。

つまり、
どんな権威であろうと、
主である神の許しのもとに
立てられた権威であると。

だから、
その権威に逆らうことは
神の定めにそむくことになるのだと。

今あなたの前に置かれている権威は、
主の許しのもとに立てられ、
しかも今、
あなたの前に主の許しのもとに
置かれいるのです。

だから従いましょう。

ただ、
明らかに主に背ことや
罪になることの場合は、
違った態度が必要ですが・・・。

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