2020年1月11日土曜日

十字架に出会うとき知る罪


私はその罪人のかしらです。

  テモテへの手紙 第一 115



イエス・キリストは、
私たち罪人を救うために、
神であることを捨て、
人となってくださり、
この地上に来てくださいました。

パウロはこのことを、
「まことであり、
 そのまま受け入れるに値するものです」
と言っています。
パウロは
「自分はその罪人のかしらです。」
と告白したのです。
でも、
パウロは律法についてはパリサイ人、
責められるところはないと言った人です。

そんなに厳格に生きてきたパウロですが、
イエス・キリストに出会った時、
自分がどんなに罪深く、
どうしようもない罪人である
ということに気づいたのです。

人はキリストに出会い、
イエス・キリストの
十字架の愛に触れられる時、
初めて自分の罪に気づき、
その愛を知れば知るほど、
自分の罪深さがわかるようになるのです。

私もあなたも、
パウロと同じように、
その罪人のかしらです。

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