2019年11月4日月曜日

御霊の賜物を分け与える

  

私があなたがたに会いたいと切に望むのは、

御霊の賜物をいくらかでもあなたがたに分けて、

あなたがたを強くしたいからです。

       ローマ人への手紙111



パウロは、ローマにいるすべての、
神に愛され召された聖徒たちのことを
とても愛していました。
それで彼らのことを思わぬ時はなく、
いつも祈りのたびごとに、
神のみこころによって、何とかして道が開かれて、
彼らのところに行けるようにと願っていました。

それは御霊の賜物を
いくらかでも彼らに分けて、
彼らを強くしたいと願っていたからです。

パウロは御霊の賜物が
彼らにとって祝福であり、
神の働きにとって
大きな力であることを知っていたのです。
ですから、
その御霊の賜物を分かち合うために
何とかして彼らに会いたいと切望していました。

21世紀の今、
同じように世界の教会の中に
神様は再臨前の特別な働きと
収穫を用意しておられます。
そのために、
御霊も賜物を豊かに祝福し
用いようとされています。

私たちも
この御霊の賜物を
主に注いでいただき、
聖書に従って、大胆に用い続けて、
全世界に出て行き、分け与えるのです。

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