2019年11月3日日曜日

処女マリヤから生まれたイエス・キリストは救い主


マリヤは男の子を産みます。

その名をイエスとつけなさい。

この方こそ、

ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。

        マタイの福音書121



処女であったマリヤは
聖霊によって身籠り(みごもり)ます。
許嫁(フィアンセ)であったヨセフは、
マリヤをさらし者にはしたくなかったので、
内密に去らせようと決めました。
ヨセフがこのことを思い巡らしていたとき、
主の使いが夢に現われて
「ダビデの子ヨセフ。
 恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。
 その胎に宿っているものは聖霊によるのです。
 マリヤは男の子を産みます。
 その名をイエスとつけなさい。
 この方こそ、
 ご自分の民をその罪から救ってくださる方です」
と語られました。

ヨセフは眠りからさめ、
主の使いに命じられたとおりにして、
その妻を迎え入れ、
そして、子どもが生まれるまで
彼女を知ることがなく、
その子どもの名をイエスとつけました。

救い主であるイエス・キリストは
処女マリヤから聖霊によって誕生します。
夫となるヨセフも、
そのことを天使から告げられた時、
そのことを信じマリヤを受け入れました。

イエス・キリストは
男女の営みによって生まれた罪人ではなく、
神の独り子で
全く罪とは関係のないお方です。
だから、
私たち人間の罪の贖いを
十字架で成し遂げることができたのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿