2019年11月17日日曜日

イエス・キリストが土台


私が植えて、アポロが水を注ぎました。

 しかし、成長させたのは神です。

    第一 コリント人への手紙36



ねたみや争いは
肉なる人間のいるところには残念ですが、
必ず存在します。

クリスチャンになっても、
ただの肉に属している人のように歩んでいると、
ねたみや争いが起こります。

コリントの教会の中には、
ある人が「私はパウロにつく」と言い、
別の人は「私はアポロに」と言う。
そういうことが起こっていました。
パウロは言います。
アポロとは何でしょう。
パウロとは何でしょう。
あなたがたが信仰にはいるために
用いられたしもべであって、
主がおのおのに授けられたとおりのことを
しただけなのですと。

パウロが植えて、アポロが水を注ぎました。
しかし、成長させたのは神なのです。

たいせつなのは、
植える者でも水を注ぐ者でもありません。
成長させてくださる神なのです。

そして土台はイエス・キリストです。
このイエス・キリストという土台のほかに、
ほかの土台を据えることは出来ません。

私たちは、
このイエス・キリストという土台の上に
建てられたいます。
そのためにいろんな方が用いられるでしよう。
でも成長させてくださるのは神ご自身であり、
イエス・キリストなのです。

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