2019年9月17日火曜日

永遠に存在されるキリストは祭司であるお方


したがって、ご自分によって神に近づく人々を、

完全に救うことがおできになります。

キリストはいつも生きていて、

彼らのために、とりなしをしておられるからです。

          ヘブル人への手紙 725



キリストは永遠に存在されるお方です。
そして変わることのない
祭司の務めを持っておられます。
祭司とは、
人を代表して神に祈り、
神にとりなすのです。
旧約時代、祭司が毎日、
神へのいけにえを捧げ、
私たち人間の罪の贖いをしていたのです。

しかし、イエス・キリストがただ一度、
十字架でご自身を捧げられた時、
私たちの罪は完全に赦され、
神に近づくことができ、完全に救われたのです。

そして今もキリストは、祭司として、
私たちのためにとりなしていてくださるのです。
私たち人間は
永遠ではない限りあるこの地上に生きています。
そして、すべての人は必ず死ぬのです。
もちろん死は終わりではなく永遠への始まりです。
イエス・キリストを信じるものは、
キリストによって、
永遠に神と共にいる天の御国で生きることができるのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿