2019年8月6日火曜日

恐れは祈りに導く神の憐れみの手

86日(火)

ヨシャパテは恐れて、ただひたすら主に求め、

ユダ全国に断食を布告した。

                                  第二歴代誌203


ユダの国に、
敵であるモアブ人とアモン人が合流して、
ヨシャパテと戦おうとして攻めて来ました。
そこで、ユダの人々は来て、
ヨシャパテに告げて言いました。
「海の向こうのアラムから
 おびただしい大軍が
 あなたに向かって攻めて来ました。
 早くも、彼らはハツァツォン・タマル、
 すなわちエン・ゲディに来ています」と。
とても勝ち目はありません。
明日になれば、ユダの国の人たちは
子どもも大人も皆殺しにされてしまうかもしれません。
ヨシャパテは恐れました。
ヨシャパテは、そこで主のもとに行ったのです。
ただひたすら主に求め、
ユダ全国に断食を布告しました。
するとユダの人々は集まって来て、主の助けを求めました。
ヨシャパテもユダの人々も怖かったことでしょう。
でもその恐れの中で主を求めたのです。
主のところに行き、神に祈り叫び求めたのです。
これが勝利の鍵でした。

私たちの人生にも、絶体絶命があります。
もうダメだと思う時があります。

そして不安と恐れが襲ってきます。
人間ならば当然でしょう。

しかし、その恐れの中で
主イエス・キリストのところに行けば、
そこから勝利と奇跡が始まります。
恐れの中である人たちは人を求め、
何とかしようともがき動き回ります。
そしてもっと悲惨な状況に陥ったり
取り返しのつかないようなところに
追い込まれたりします。
でも、そこであなたが、
まことの神に、
イエス・キリストの十字架のもとに来れば、
そこから神の恵みの御手が動き始めます。

イエス・キリストの十字架で解決できない問題など
この地上にはありません。

復活された主イエスは、
今もあなたの叫びに耳を傾け、
祈りに応えてくださり
助けてくださるのです。

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