2019年8月5日月曜日

孤児たちを世話し助けることは祝福を受ける道


父なる神の御前できよく汚れのない宗教は、

孤児や、やもめたちが困っているときに世話をし、

この世から自分をきよく守ることです。

                                         ヤコブの手紙127 



最近、私の家に
カンボジアの孤児たちを5人迎えて
数日間泊まっていただきました。
楽しい毎日でした。

子どもたちは、
赤ちゃんの時に
孤児院にやってきました。
生後12日目だった子もいます。
その子たちが病気になったり、
いろんな問題にぶつかりながら成長し、
大学生や高校生、中学生になりました。

この5人と短い期間ですが一緒に過ごしながら、
とても楽しくて明るい温かい愛を感じました。
いつも主イエスへの歌である賛美が
口からあふれていました。

孤児院に来ていなければ、
まず間違いなく、
今は生きていなかったと思えるこの子たちが、
神さまの愛と多くの人たちの支えによって、
こんなに元気に成長したのは感動です。

イエス・キリストは、彼らを愛しています。
その愛を流す手となり、
たくさんの孤児たちを助ける働きに、
あなたも加わってくださいませんか。
それは、とても大きな喜びと感動を
あなたとあなたの家族、
そして周りの人々にもたらしてくれるでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿