2019年8月4日日曜日

悔い改めて、イエス・キリスト・福音を信じることは救い

84日(日)

「時が満ち、神の国は近くなった。

 悔い改めて福音を信じなさい。」

        マルコの福音書115


イエス・キリストは30歳になった時、
公の生涯に入られました。
それまで、両親のもとで
大工としてナザレで働いていましたが、
そこから出て、福音宣教を始められたのです。
時が満ちたのです。

神の国、つまり永遠の天の御国が近くなり、
罪人である人間にも、永遠の命が与えられ、
神の国に入ることができる時が来たのです。
そのために、
イエス・キリストは二つのことを語られました。
「悔い改めなさい」と「福音を信じなさい」ということでした。
これは二つですが、セットで一つです。
悔い改める。
つまり自分の罪を認めて、
父なる神様の前にその罪を告白し、
ごめんなさいと心から悔い改める時、
イエス・キリストの十字架によって
罪は完全に赦され、永遠の命が与えられ、
聖霊様が、その人の内に住んでくださるのです。
そして永遠に神とともに生きるものとされるのです。
この福音を信じるのです。
誰にでもできる、
実に簡単な悔い改めと福音を信じること。
でも簡単すぎて、
人はなかなか悔い改め信じようとしないのです。

イエス・キリストは神の独り子で
全く罪とはなんの関わりも関係もないお方でした。
でもあなたと私を愛するあまり、
罪そのものとなって
罪の罰と呪いと裁きをその身に負い、
十字架で私たち一人一人の身代わりとなって
裁かれ神に捨てられたのです。
だから私たちは完全に赦され、
自由にされたのです。
悔い改めて、
この福音を信じるなら
あなたは救われます。

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