2019年8月30日金曜日

大収穫の主に働き人を祈る


実りは多いが、働き手が少ない。

だから、収穫の主に、収穫のために

働き手を送ってくださるように祈りなさい。

                                  ルカの福音書10章2節



この言葉は、
主イエスが、ある時70人を、
ご自分が行くつもりのすべての町や村へ、
ふたりずつ先にお遣わしになる時に言われたものです。
主イエスはどんな家に入っても
「この家に平安があるように」と言い、
その町の病人を直し、
彼らに「神の国が、あなたがたに近づいた」と
福音宣教をするように命じられました。
でもその時、まず最初に
「実りは多いが働き手が少ない」と言われたのです。
実り、たくさんの人々が救われ
神の栄光を見、癒されていく、
しかしそのための働きをする人が少ない、
足りないと言われました。

だから収穫の主に、
収穫を与えてくださる主に、
働き手を送ってくださるように祈りなさいと。

今、私たちは、
終わりの時代と言う特別な時に生かされています。
世界的な規模で起こる大収穫の時が近づいています。
しかしあの時と同じように、
働き人が少ないのです。
大収穫を与えてくださるのは主ご自身です。
だからその大収穫を与えられる主に
働き人を送ってくださるように祈りましょう。

この祈りは必ず聞かれます。
主ご自身が命じられた御心の祈りだからです。

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