2019年8月3日土曜日

主の祝福を受ける秘訣

83日(土)

しかし、だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、

怒るにはおそいようにしなさい。

                                          ヤコブの手紙119


私たちは、気がつくと
人の話に耳を傾けて聞くよりも、
口を開いて自分が正しいということを
主張し語っていることが
多いような気がします。

イエス・キリストは正しいお方でした。
彼だけは自分の正しさを
主張していいお方でした。
ところが、イエス・キリストは
自分の正しさを主張するのではなく、
人々の罪を
その身に背負って十字架に向かわれ、
口を開かず一切の弁護をされずに、
黙って十字架を引き受けられたのです。
イエス・キリストは貧しい人、
孤独な人、悲しみ痛んでいる人を訪ね、
彼らの話に耳を傾け、
慰めと励ましを与え、
生きる力と喜び、希望を与えられました。
病気の人や悪習慣や悪霊に捕らえられて
苦しんでいる人を
放っておくことが出来ないで、
彼らに手を差し伸ばして、
その病に触れいやされ、
悪習慣と悪霊から解放されました。
この恵みの中を
イエス・キリストと共に歩みましょう。
聞くに早く、語るにおそく、
怒るにおそいように
主にしていただきましょう。
その時、必ず主の祝福と勝利に
豊かに預かることでしょう。

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