2019年8月23日金曜日

主のはしためは不可能のない神のみわざに預かる!


ほんとうに、私は主のはしためです。

どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。

            ルカの福音書138



処女マリヤは、
御使いガブリエルから聖霊によって身ごもり、
男の子を産むので名をイエスとつけなさい
と言われた時、思わずも御使いに言いました。
「どうしてそのようなことになりえましょう。
 私はまだ男の人を知りませんのに」と。
しかし、御使いは
「神にとって不可能なことは一つもありません」
と答えます。
確かに神にとっては
処女であるマリヤを
聖霊によって身ごもらせることも
不可能ではありません。
でもそんなことになれば、
いいなづけのヨセフや周りの人たちは
どう思うでしょう。
聖霊によって身ごもったと言った時、
受け止めてくれるでしょうか。
おそらく信じてはくれないでしょう。
それぐらいマリヤにもわかったと思います。
でもマリヤはこう答えました。
「ほんとうに、私は主のはしためです。
 どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」
この時、マリヤは
人となられたイエス・キリストの母になる
という素晴らしい恵みと使命を受けとると同時に、
誤解と無理解の中で生きるということも
引き受けたのです。
幸いヨセフは夢の中で天使に語られ
結婚することになりましたが、
今に至るまで
マリヤは十字架を負うことになりました。
マリヤのように、低い心で、
主のおことばどおりになりますように
というはしため、しもべがいるなら、
今も主は、
神にとって不可能なことは一つもありません、
という言葉を行い現すことがおできになります。

主イエスは、
しもべとはしためを探し求めておられます。

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