2019年7月29日月曜日

油である聖霊に満たされる!


だから、目をさましていなさい。

あなたがたは、その日、その時を知らないからです。

                                          マタイの福音書2513



イエス・キリストは
天国の話をする時に
面白い例え話をされました。

ともしびを持って、
花婿を出迎える十人の娘に例えて
話されたのです。
十人のうち、
五人は愚かで、五人は賢かったのです。

愚かな娘たちは、
ともしびは持っていましたが、
油を用意していませんでした。
賢い娘たちは、
自分のともしびといっしょに、
入れ物に油を入れて持っていました。
花婿が来るのが遅れたので、
みな、うとうとして眠り始めました。
賢い娘も愚かな娘と一緒に
うとうと眠り始めました。
ところが、夜中になって
『そら、花婿だ。迎えに出よ』
と叫ぶ声がしました。
花婿がやってきたのです。
娘たちは、10人みな起きました。
そして、自分のともしびを整えたのです。
ところが愚かな娘たちは、
賢い娘たちに言いました。
『油を少し私たちに分けてください。
 私たちのともしびは消えそうです』と。
しかし、賢い娘たちは答えて言いました。
『いいえ、あなたがたに分けてあげるには
 とうてい足りません。
 それよりも店に行って、
 自分のをお買いなさい』
そこで、愚かな娘たちが買いに行くと、
その間に花婿が来てしまいました。
用意のできていた賢い娘たちは、
彼といっしょに婚礼の祝宴に行き、
戸がしめられてしまったのです。
そのあとで、ほかの愚かな娘たちも来て
『ご主人さま、ご主人さま。あけてください』
と懇願しました。
しかし、彼は答えて
『確かなところ、私はあなたがたを知りません』
と答えられてしまいました。

そしてイエスは言われたのです。
「だから、目をさましていなさい。
 あなたがたは、
 その日、その時を知らないからです。」

しっかりと目を覚ましていましょう。
賢い娘のように、
しっかりとともしびの油を用意していましょう。
つまり、聖霊に満たされていることです。
主イエスと絶えず交わり、
聖霊に満たされて目を覚ましていましょう。
主が再臨されるその日、
その時を私たちは知らないからです。

0 件のコメント:

コメントを投稿