2019年7月23日火曜日

異言で祈る恵み

723日(火)

絶えず祈りなさい。

第一テサロニケ人への手紙517


いつも祈ることは正直、
不可能だと思っていました。
でも聖霊のバプテスマを受け、
異言で祈ることができるようになると、
いつも祈ることが
無理ではなくなってきます。
歩きながらでも、
家事をしながらでも
何かをしながらでも
異言では祈ることができるからです。

もちろん、
祈りの中心は言葉、自分の理解できる言葉、
私ならば日本語です。
でも異言で祈る時、
私たちの霊が祈っています。
神さまは霊なので、
神さまと交わりを持っているのです。

内なる霊が主と交わり強められると、
信仰は引き上げられ、
私たちの心も強められます。
繰り返し言いますが、
祈りの中心は言葉なので、
きちんと自分の言葉で祈ることは必ず必要です。

それでも生活の中で、
運転しているときや、
家事をしているとき、
テレビを見ながらでさえ、
異言では祈れるのです。
そして異言で祈っていると、
主に心が向いていきます。
すると、
これはまずいという時は
聖霊が教えてくださるのです。
そして実際の行動が変えられたり
守られることさえあります。

私たちは聖霊のバプテスマを受けて、
異言で祈る恵みに預かり
絶えず祈るものとさせていただきましょう。

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