2019年3月15日金曜日

主イエスは、今も語り働かれる


私たちは、

自分の見たこと、

また聞いたことを、

話さないわけにはいきません。

     使徒の働き420


民の指導者、長老、学者たちは、
大祭司とともに、
弟子たちを呼んで、
いっさいイエスの名によって
語ったり教えたりしてはならない、
と命じました。

しかしペテロとヨハネは
彼らに答えて言いました。
「神に聞き従うより、
 あなたがたに聞き従うほうが、
 神の前に正しいかどうか、
 判断してください。
 私たちは、自分の見たこと、
 また聞いたことを、
 話さないわけにはいきません」

ペテロとヨハネは
主イエスの声を聞き、
またそのわざと働きを見たのです。

そして、今も主は生きておられ、
あなたにも私にも語り、
御業を現してくださるのです。


私の友人の牧師は、妻が側彎症で、
もうこれ以上は生きれないという時に、
ディボーションで
「病人に手を置けば病人は癒されます」
という言葉を読んだ時、
心に強く残り語りかけを受けました。
それで奥様にそっと手を置き、
牧師の真似をして祈りました。
すごい信仰があったわけでもなく、
経験があったわけでもありません。
でも彼は真剣に祈りました。
すると、奥様の体から
今まであった激しい痛みが消え去り、
癒されたのです。
そして20年近く経った今も
愛する奥様は生きておられます。

彼が聞いた主のみ言葉に従った時、
主の愛の奇跡は起こりました。
彼は今でも、
その時のことを
機会あるたびに
喜びを持って語ります。
話さないわけにはいかないのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿