2019年2月6日水曜日

地上では旅人であり寄留者


これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。

約束のものを手に入れることはありませんでしたが、

はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。

             ヘブル人への手紙1113


私たちの教会のお墓が、長崎市石神町にあります。
その墓石に、この聖書の言葉が記されています。

リバイバルの約束を信じて、
魂の大収穫を見る前に
信仰の人々として死ぬ、天に帰る人々がいる。
でも彼らは、この地上では
旅人であり寄留者であることを告白して、
信仰の目で、リバイバルの働きを見て喜んで、天に帰る。
そして、ある者は殉教し、天のエルサレムに帰っていく。
そういうことが示されています。
私は、その示しを信じています。

天国、天のエルサレムは確かな存在で、
私たちは永遠の存在なのです。
死は終わりではありません。
その彼方に永遠があるのです。
地上はあくまで通過点、
私たちは旅人であり寄留者なのです。

そのことを、分からなくさせているのが罪です。
その自分の罪を悔い改めて、
イエス・キリストを信じる時、
永遠のいのちが与えられ、天が見えてくるのです。
永遠がわかり開かれてきます。

あなたも、
イエス・キリストの愛を受け取り、
自分の罪を悔い改めて、
十字架と復活を信じて、
永遠のいのちをいただきましょう。

そこから
地上のものにとらわれない、
旅人として、寄留者としての新しい人生、
永遠に向かって、
真に価値あるもののために生きる人生が始まります。

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