2019年2月5日火曜日

私たちの故郷は、永遠である天の故郷、つまり天のエルサレム


しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、

すなわち天の故郷にあこがれていたのです。

          ヘブル人への手紙1116


イエス・キリストを信じたとき、永遠の命が与えられます。
天の御国、つまり天国の住民となります。

聖書では、
天国のことを「天のエルサレム」と言われています。
私たちは、この地上に生まれ故郷があります。
でも、イエス・キリストを信じた人の故郷は、
天の故郷である天国、つまり「天のエルサレム」なのです。

かつて長崎の西坂の丘で、
キリストを信じ宣べ伝えたので殺された26人の人たちがいました。
日本26聖人と言われています。
彼らは、殉教するときでさえ、とても喜んでいました。
死は終わりではなく、
永遠への旅立ちであり、
天の故郷である「天のエルサレム」が、
自分たちの本当の故郷であることを知っていたからです。
彼らは、京都と大阪で捕らえられてから西坂の丘まで、
ほとんど歩かされました。
ですから肉体は弱くされていましたが、
彼らは輝いてとても喜んでいました。
それは彼らが永遠、
天のエルサレムに目を向け、心を向けていたからです。

私たちも移り変わる
この地上のものに目を奪われず、
天のエルサレムの住民として、
永遠に目を向け、
永遠に価値あることのために生きましょう。

それだけが永遠の天に持っていけるのですから・・・

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