2019年2月3日日曜日

聖霊によって身ごもった処女マリヤ


神にとって不可能なことは一つもありません。

                                     ルカの福音書137


キリスト教の最も大切な真理の一つ、
それは処女マリヤから
イエス・キリストがお生まれになったことです。

多くの信じない人々が、このことでつまずきます。
でも神には不可能なことはないのです。

御使いガブリエルが、
神から遣わされてマリヤのところに来て、
イエスを身ごもると伝えた時、
マリヤは、とまどい御使いに言いました。
「どうしてそのようなことになりえましょう。
 私はまだ男の人を知りませんのに。」
すると御使いは答えます。
「聖霊があなたの上に臨み、
 いと高き方の力があなたをおおいます。
 それゆえ、生まれる者は、
 聖なる者、神の子と呼ばれます。
 ご覧なさい。
 あなたの親類のエリサベツも、
 あの年になって男の子を宿しています。
 不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。
 神にとって不可能なことは一つもありません。」
マリヤはこれを受け取り
「ほんとうに、私は主のはしためです。
 どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」
と答えて、
処女マリヤはイエスを聖霊によって身ごもるのです。

神にとって不可能なことは一つもありません。

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