2019年1月28日月曜日

賛美と祈りを通して、キリストにとどまり多くの実を結ぶ


わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。

人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。

            ヨハネの福音書155



イエスは言われました。
「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。
 人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、
 そういう人は多くの実を結びます。
 わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです」と。

では、どうすればぶどうの木であるイエスさまに、
とどまっていることができるのでしょうか。
それは神である主を賛美しほめたたえ、
そして心を注ぎだして祈ることです。

私も周りの人も変わります。
状況も刻々変わるでしょう。
でもイエス・キリストの愛も真実も変わりません。
父なる神のアガペーもきよさ(聖)も、
全能で不可能がないことも、
何一つ変わらないのです。

ですから、どんな時でも私たちは、
神である主を賛美することができるのです。
そしてその方に向かって、
心を注ぎだして祈るのです。
悲しみ、苦しみ、辛さを注ぎ出せばいいのです。
ただこの時、
つぶやいたり、
文句を言ったりするのはやめましょう。
「悲しいけれど感謝します。」
「今とても辛いけれど、それでもあなたをほめたたえます。」
「苦しくてたまりません。
 なぜこんなことが許されたのかわかりません。
 でも、感謝します。」
と感情を注ぎだして、
その上で神のみことばに立って祈りましょう。
その時、
真実なる神様は、
あなたに必ず最善の答えを与えてくださり、
あなたは、神の愛の深さを知るでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿