2018年12月5日水曜日

罪人を招くために来られたイエス・キリスト


わたしは正しい人を招くためではなく、

  罪人を招くために来たのです。

        マルコの福音書217


イエスは、道を通りながら、
当時みんなに嫌われていた収税人のアルパヨの子レビに
「わたしについて来なさい。」と声をかけられます。

彼は嬉しかったのでしょう。
すぐに立ち上がり従いました。

そしてイエスを家に招いて、
大ぜいの取税人や罪人たちと一緒に、食卓を囲みます。

それを見たパリサイ派の律法学者たちは、
イエスの弟子たちにこう言います。
「なぜ、あの人は取税人や罪人たちといっしょに食事をするのですか。」

イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われました。
「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。
 わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」


律法を守っているという立派な人ではなく、
律法を守れないで自分は罪人だと自覚している人を
招き救うためにイエス・キリストは来られたのです。

これが福音です。

そしてイエス・キリストは
福音に生き、十字架にかかり、よみがえられたのです。

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