2018年11月17日土曜日

主イエスに向かって、具体的に大胆に求める

1117日土曜日

「わたしに何をしてほしいのか。」

       マタイの福音書20:32 




イエスがエリコを出て行くと、
群衆がついて来ました。
すると、
道ばたに座っていた2人の盲人が、
イエスに向かって叫び始めました。
「主よ。私たちをあわれんでください。」

群衆は彼らを黙らせようとたしなめましたが、
彼らはやめるどころか、
ますます叫び立てたのです。
「主よ。私たちをあわれんでください。
 ダビデの子よ」と。

するとイエスは立ち止まって、
彼らを呼んで言われました。
「わたしに何をして欲しいのか」
2人の盲人は言いました。
「主よ。この目をあけいただきたいのです」

イエスが、
かわいそうに思って、
彼らの目に触られると、
すぐさま彼らの目は見えるようになりました。

イエスに向かって
あなたも大胆に叫びましょう。
主の憐れみを求めて。
主はあなたを呼び、こう言われます。
「わたしに何をして欲しいのか」と。

この盲人たちのように、
あなたも
主イエスに向かって
具体的に求めましょう。

その時、
はっきりとその祈りに
主イエスが答えてくださるのを見ることでしょう。

2018年11月16日金曜日

イエス・キリストのところに行けば解放され癒される

1116日金曜日

その子をわたしのところに連れて来なさい。

          マタイの福音書17:17   



てんかんで、
たいへん苦しんでいた息子がいました。

お父さんは、
イエスの弟子のところに彼を連れてきましたが、
弟子たちは直すことができませんでした。

その時、イエスは言われたのです。
「その子をわたしのところに連れて来なさい。」と。

そしてイエスが、
その子をお叱りになると、
悪霊はこの子から出て行き、
この子はこの時から直りました。


イエスのところに連れてくると、
主イエスご自身が悪霊から解放し、
どんな病気も直してくださるのです。

2018年11月15日木曜日

終末の混乱の時代に、人に惑わされないために

1115日木曜日

「人に惑わされないように気をつけなさい。」

           マタイの福音書24:4   




日本だけではなく、
世界各地で今までなかったような地震が頻発し、
台風や大雨などの自然災害や異常気象が続きます。
明らかに世界は今、
終末、世の終わりに向かっていることを感じさせます。

そのような中で、
いろんな人たちが自分こそがキリスト、
つまり、この危機的な状況から救うことの出来る者だと
人々の不安と恐れにつけ込んで惑わし混乱させてくる事でしょう。

しっかりと私たちは神の言葉である聖書に触れ、
イエス・キリストの名によって祈り、
賛美し生きた交わりを、主イエスと持つことによって、
そのような惑わしにだまされ惑わされないようにしましょう。

聖書の言葉に触れ続け、祈り、教会にしっかりと繋がりとどまって、
この混乱と惑わしの終わりの時代に備えておきましょう。

2018年11月14日水曜日

断食の祝福

1114日水曜日

ただし、この種のものは、

祈りと断食によらなければ出て行きません。

         マタイの福音書17:21   




私はご飯が大好きで、断食が好きではありません。
正直に言うと苦手です。
でも、どうしても抜けない悪習慣や、
どんなに伝道しても開かないかたくなな心に出会う時、
人間の力では、
どうすることもできない闇の力、悪の力を強く感じることがあります。

そんな時、確かに断食することによって、
その目に見えない力が砕かれ、
今まで開かなかった扉が開くことがあります。

神様に示され、主イエスに導かれるときは断食をしましょう。
そのときはきつくても、
終えたあとに素晴らしい勝利と喜びが待っています。

2018年11月13日火曜日

神のことばは永遠(とこしえ)に立つ

1113日火曜日

この天地は滅び去ります。しかし、

わたしのことばは決して滅びることがありません。

            マタイの福音書24:35




この地上のものは、
どんなに反映し栄華をきわめても、
やがて滅んで消え去っていくきます。
それを永遠に、天の御国に持っていくことはできません。

しかし、神のことばは、永遠に変わることがありません。
神のことばは、とこしえに立つのです。

目に見えるものに、
この世のものに振り回されることなく、
永遠に価値あるものであり、
とこしえに変わることのない神のことばに目を留めて、
神のことばによって歩んでいきましょう。
永遠の存在として。

2018年11月12日月曜日

選ぶ人が選ばれる!

1112日月曜日 

招待される者は多いが、選ばれる者は少ないのです。

            マタイの福音書22:14



神は、えこひいきをなさいません。
あなたも私も祝福しようと招いてくださっています。
イエス・キリストも、
私たち一人ひとりを愛して、救いに癒しに招いてくださっています。

ところが、多くの人が、
その主の招きを無視したり、拒んだり、応答しないで、
主イエスよりも他の人や物を選びます。


だから、
招かれるものは多いのに選ばれるものは少なくなります。
イエス・キリストのところに行けば無試験で、
どんなに赤点だらけでも選んでくださり、
そこから主の大きな愛で、
私たちを引き上げてくださいます。

十字架のもとに、主イエスを選んで生きましょう。
そして選ばれる者になりましょう。

2018年11月11日日曜日

自分の十字架を負って

1111日日曜日

だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。

             マルコの福音書834




イエス・キリストは
群衆を弟子たちといっしょに呼び寄せて、
彼らに言われました。
「だれでもわたしについて来たいと思うなら、
 自分を捨て、自分の十字架を負い、
 そしてわたしについて来なさい。」と。

自分を捨てる、
つまり自分の考えや自分の価値観、自分の義を捨てて、
イエスさまが言われることに従っていく。
この時大切なのは、他人の十字架を見て比べないことです。
自分の十字架は、他の人にはわかりません。
しばしば、隣の芝生は青く見えます。

でもイエス・キリストは、
あなたが自分の十字架を負い、
主イエスについていくなら、
特別な恵みと愛を持って
あなたを支え導いてくださるのです。

最後まで、
主の恵みによって自分の十字架を負い、
愛する主イエスに従いていきましょう。

2018年11月10日土曜日

始めは小さくても、終わりはきわめて大きくなる。

1110日土曜日

あなたの始めは小さくても、

その終わりは、はなはだ大きくなる。

          ヨブ記87



これは私が長崎に来て、すぐに語られた言葉です。
最近、イスラエルに行き、再び語られました。

確かに、30年前、
長崎に来た時、
妻とお腹の子以外には、
親戚も知り合いも誰もいませんでした。

今は長崎はもちろん、
九州のあらゆるところに、
教会の仲間、神の家族がいます。

これから、それは、はなはだ大きくなるのでしょう。
イエス・キリストの福音には愛と力があるので、
極めて多くの人々に、
永遠の命の実が結ばれてくるでしょう。

2018年11月9日金曜日

二人で祈ればかなえてくださる!!!

119日金曜日

もし、あなたがたのうちふたりが、

どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、

天におられるわたしの父は、それをかなえて下さいます。

            マタイの福音書1819




この地上で、私たちのうちの二人、
例えば、夫婦でも親子でも、兄弟姉妹でも、友人でも、
二人が心を一つにして祈れば、
父なる神さまは、かなえてくださるのです。

鍵は心を一つにすることです。
どうすれば一つになるのでしょう。

二人が同じ強い願いを持っていること、
あるいは聖霊さまの願いを自分の願いとしている時、二人の心は一つになります。

その時、祈りはかなえられるのです。

2018年11月8日木曜日

ほんとうに実を結ぶ

118日木曜日

ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、

その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。

             マタイの福音書1323




聖書は神様からのラブレターです。
その中にイエス・キリストの語られた言葉、教えが書かれています。

私たちがこの聖書の御言葉、
イエス・キリストの教えと約束に耳を傾け、
それを悟る、
つまり理解し心に留め、その言葉に従って生きるなら、
ほんとうに百倍、六十倍、三十倍の実を結ぶことができるのです。

2018年11月7日水曜日

溺れて二度水の上を歩いたペテロ

117日水曜日

「主よ。助けてください。」

    マタイの福音書1430




主イエスの言葉を信じて、
舟から出て、水の上を歩き出したペテロ。

ところが、風を見て怖くなり、怯えて沈み始めます。
その瞬間、ペテロは叫びました。
「主よ。助けてください。」と。

イエス・キリストは、
すぐに手を伸ばして、彼を掴んで言われます。
「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」と。
でも水の上を歩く方が奇跡で、沈むのは当たり前なのです。

ペテロは普通の弱い人間でした。
信じて踏み出したものの、
風を見て、自分が人間だったことを思い出したのでしょう。
水の上など歩けるわけがないと思った途端、沈み始めました。
でもペテロはすぐに叫びました。
「主よ。助けてください。」と。

主はすぐに助けてくださったのです。
ペテロはもう一度、
イエス様にしっかりと捕まえられて、
水の上を歩いて舟に戻ります。

ペテロは二度水の上を歩きました。
一度目はイエスの言葉を信じて信仰で、
二度目は、主の憐れみの手に捕まって。

失敗を恐れてはいけません。
私たちはペテロと同じ弱い人間です。
信仰を持って歩き始めたものの、
風を見て怖くなり沈んだペテロのように、
状況を見て、
人の言葉を聞いて、
恐れてしまい、
うまくいかなくなり、
もうダメだと思います。
でもペテロのように叫びましょう。
「主よ。助けてください。」と。
主イエスは、すぐにあなたに手を述べて、
あなたをしっかりと掴み助け出してくださいます。
イエス・キリストは、そういうお方です。

さぁ、失敗を恐れずに踏み出しましょう。
奇跡に向かって、
不可能に向かって、
水の上に足を踏み出しましょう。

2018年11月6日火曜日

水の上を歩いたペテロ

116日火曜日

イエスは「来なさい」と言われた。

そこで、ペテロは舟から出て、

水の上を歩いてイエスのほうに行った。 

      マタイの福音書1429




ガリラヤ湖上で、イエスを幽霊と間違えた弟子たちに、
イエスは「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない。」
と言って安心させられました。

ところがこの時、ペテロは大胆にもこう言ったのです。
「主よ。もし、あなたでしたら、
 私に水の上を歩いてここまで来いとお命じになってください。」と。
するとイエスは「来なさい。」と言われました。
そこで、ペテロは船から出て、水の上に足を踏み出したのです。
ペテロは水の上を歩きました。
イエスさまの方に向かって。

ペテロがイエスさまを見ている間、ペテロは水の上を歩きました。
風の音を聞き、目がイエスさまから波の方を向くまでは、
ペテロは水の上を歩いたのです。

私の知る限り、水の上を歩いたのは、人類史上、ペテロだけです。
ペテロだけが主イエスに求めたのです。
水の上を歩いてイエスさまのところのまで行くことを。
主イエスは、その必要はない。
とか馬鹿なことを言うなとか、
お前は歩かなくていいとかは言われませんでした。
「来なさい」と言われたのです。
「水の上を歩いて来なさい」と言われたのです。
そして実際ペテロは水の上を歩いたのです。
漁師にとって船から足を踏み出すことは自殺行為です。
船の中にいる限り彼は守られています。
でも、その船から出ることは死を意味します。
でもペテロは船から足を踏み出したのです。
主イエスの言葉を信じたからです。
そして水の上を歩きました。
信じた通りになったのです。

あなたも、もっと大胆に主イエスに求めましょう。
人々が不可能だと言っても、
状況がもうおしまいだと思えても、主イエスに求めましょう。

主イエスは、きっとあなたに言われるでしょう。
「来なさい。」と。
そのとき足を踏み出してください。
あなたも水の上を歩き始めます。

2018年11月5日月曜日

イエス・キリストを幽霊と間違えた弟子たち

115月曜日

「しっかりしなさい。

 わたしだ。恐れることはない。」 

      マタイの福音書1427



5000人を満腹にする奇跡の後、
イエス・キリストは山に登り、
一人になって父なる神様と時を過ごされました。

そして夜中の三時ごろ、弟子たちのところに行かれました。

その時弟子たちは、
ガリラヤ湖の湖上で、
向かい風にあい、大変な目にあっていました。

当時、幽霊はガリラヤ湖の湖上に出ると考えられていたので、
弟子たちは、
イエス・キリストを幽霊と間違えて恐れてしまいました。
イエスさまを幽霊と間違えるなんて失礼な話ですが、
夜中の3時に、
真っ暗な中を、湖上を歩いて来る人影があるのです。
間違えても、仕方ないかもしれません。
本当に怖かったのでしょう。

イエスさまは、
そんな弟子たちに、
すぐに声をかけられました。

「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない。」と。

イエスさまは、
弟子たちを叱るのでもなく、
見過ごすのでもなく、
恐れる弟子たちに
「わたしだよ。」と言って安心させられました。

イエスさまはいつも、
私たちに安心を、平安を与えてくださいます。

あなたも人生の嵐の中で、
周りが見えなくなり、
まるで神様なんかいないのではないか、
神の手をどこにも感じれないと思う時があったとしても、
そこにイエス・キリストは来てくださり、言われるのです。
「しっかりしなさい。わたしだ。恐ることはない。」と。

そして、あなたに平安と安心を与えてくださり、
主イエスが用意してくださっている勝利に導いてくださるのです。 

2018年11月4日日曜日

百倍の報い


その100倍を受けない者はありません。
マルコの福音書10章30節


イエス・キリストについていくと、必ず祝福されます。
でも十字架を負うことも確かです。
時として、愛する家族の人に理解されないこともあります。

イエス・キリストについていくためには、
どんなに大切な父や母も、
愛する子どもたちも、
2番目にしなければいけません。
神さま、つまりイエスさまが1番だからです。

それが実は、
父や母、子どもたちにとっても長い目で見るとき、
一番祝福を受ける近道なのですが、
その時には心が痛むこともあるでしょう。

でも、
イエスさまのために、
福音のために、
家族や財産を捨てて従った者は、
迫害の中で100倍のものを受け、
後の世では永遠の命を受けることができるのです。

2018年11月3日土曜日

イエス・キリストに目をピッタリとくくりつける?!

113日土曜日

信仰の創始者であり、完成者である

イエスから目を離さないでいなさい。

        ヘブル人への手紙122




私たちに信仰を与え、
育み、建て上げてくださるのは、
イエス・キリストご自身です。

神のことばであるキリストが、
あなたにも、私にも、
ことばを与え、そのことばを通して、
私たちを訓練し、練り聖めて建て上げてくださいます。

このイエス・キリストに、あなたの目をくくり付けてください。

この「離さない」という言葉は、
英語で、Fix our eyes on
つまり、イエスとの間に何も入れず
「ピッタリと私たちの目をく繰りつける」という意味なのです。

あなたの信仰を完成させてくださるイエス・キリストに
私たちの目をピッタリとくくり付け、よそ見しないで、
しっかりイエス・キリストから目を離さないでいましょう。

2018年11月2日金曜日

イエスにふれた人は、みないやされた!

112日金曜日

そして、さわった人々はみな、いやされた。 

                                    マタイの福音書1436



人々は、イエス様がおられると気づくと、
その付近の地域の人たちにくまなく知らせて、
病人という病人をみな、イエス様のみもとに連れて来ました。
そして、せめて着物のふさにでもさわらせてやって下さいと、
イエス様にお願いしました。

イエスさまにさわった人々は、みな、いやされました。
全員いやされたのです。

あなたの周りに病気の人がいますか。
重症でも、
不治の病でも、
ガンでも、
頭痛や腰痛でも、
心や精神の病気でも、
イエス・キリストのみもとに連れてきてください。

キリストにふれれば、きっといやされます。

教会にキリストは満ちています。
賛美の中で、
聖餐の中で、
メッセージや預言、みことばの中で
キリストに触れる時、癒しと奇跡が起こります。

2018年11月1日木曜日

天の神ご自身が、私たちを成功させてくださる。

111日木曜日

天の神ご自身が、私たちを成功させてくださる。

             ネヘミヤ2章20



エルサレムに神殿再建をしようとしたネヘミヤに、
妨害を加え止めさせようとした人たちがいました。
その時ネヘミヤは、彼らに、こう言いました。
「天の神ご自身が、私たちを成功させてくださる。」

神さまの導きで始めた神殿再建、
神の御心の神殿再建、
だから神ご自身が、成功させてくださるのです。

誰がどんな邪魔をしても、
どんなに困難があったとしても、
私たちが不十分で失敗だらけだとしても、
神ご自身が成功をさせてくださるのです。

あなたが始めたその働き、
神様の言葉ではじまったのなら大丈夫です。
神の導きと御心を感じているなら心配はいりません。


天の神ご自身が、私たちを成功させてくださるのです。