2018年10月28日日曜日

大胆に祈り求め、受けたと信じる


「だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。」

           マルコの福音書11章24節



祈って求めるなら、何でもと言われました。
もちろん、その大前提に「主の御心」ならということです。
ただ主の御心というと、とても残念なことですが、
多くの方が、とても狭く小さく考える傾向があるような気がします。

主はとても偉大な方で、主の御心も広く大きいのです。
ですから、とにかくまず、
本当に自分の願っていること、求めてみることを、してください。
主に大胆に祈り求めてください。
そして主が「それはダメですよ」と言われたら、
3度まで主に食い下がってみましょう。
それでも主が
「方向が違います、それはあなたによくありません、違いますよ」
と言われたら、
素直に向きを変え、祈りを変えていきましょう。

主に祈り求めた時に、
主の御心だとわかったなら、
主が、みことばを与えてくださったなら、
受けたと信じましょう。

ここで大事なことは、
受けると信じるのではなく、
受けたと信じることです。
つまり、まだ受けていなくても、
すでに受けたと信じるのです。
御心なら、必ず答えられるからです。
受けたという信仰の表れを一番簡単に示せるのは、
告白すること、つまり言うことです。
「神様は与えてくださった。与えられたことを感謝します。
イエス様、答えてくださって感謝します。
ありがとうございます。」
と先取りの感謝をし、受けたと信じて告白しましょう。

その時、その告白の通りに、主は、栄光を現してくださるのです。

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