2016年12月8日木曜日

12月8日(木) 宣教開始ー悔い改めなさい②





もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、

神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、

すべての悪から私たちをきよめてくださいます。


ヨハネの手紙 第一 1章9節

まちがった悔い改め

自分の罪に対してあやふやなままされる悔い改め、

心を見られる主の前に

真実でない形だけの、あるいは口先だけの悔い改め、

それは退けられます。



それと、もう一つは、

それとは逆に、

心から自分が悪いと思って

主の前に悔い改めているのに、

そして主はもう完全に許して下さっているのに、

どうしても、その主の赦しを受け取ることができないで、

同じことを、

何度も、何度も、繰り返し、繰り返し

悔い改めている方がいらっしゃいます。



このような方は、

いつまでも、自分を責め苛んで、

罪悪感の中で、苦しみもがき続けてしまうのです。



こういうタイプの方は、

主イエス・キリストが

十字架でなしてくださった完全な赦しを、

信仰をもって、受け取って行かなければなりません。



自分の感覚や感情ではなく、

御言葉に対する信仰が必要なのです。



多くの母親が、

自分の子どものことで痛んでいます。



子どもに問題が起こると、

それが病気であれ、

心の問題であれ、

登校拒否であれ、

非行であれ、

こうなったのは自分が悪かったのだ、

と心の深いところでは、

ほとんどの母親は思っているようです。



そして自分を責め続けるのです。



時には何年にもわたって悔い改め続け、

これは悔い改めというよりも、

悔い悔い悔いと言った方がいいかもしれませんが、

自分を責め続けてしまうのです。



そして中には、病気になってしまう母親さえいます。



確かに、子どもに何か問題が起こったということは、

母親にも悔い改めねばならないことがあるのでしょう。



しかし、

主の前に心を注ぎだし

真実に悔い改めるならば、

ただ一度の真実な真剣な悔い改めで、

あなたの罪は赦され、

あなたが失敗したと思った、

その取り返しがつかないと思っていることさえ、

全能の神である主は、益としてくださるのです。



そうです。



あなたのお子さんにとっても、必ず益と、最善としてくださるのです。



それが私たちの主です。



不可能のない愛の神であられる主イエス・キリストを、信じてください。



あなたの感覚や感情に

サタンは訴えてきますが、

それに耳を貸してはならないのです。



私たちは、



神の御言葉に、

十字架の恵みに



目を留めるべきなのです。


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