2016年11月20日日曜日

11月20日(日) ピラトとイエス




そこで、一隊の兵士と千人隊長、

それにユダヤ人から送られた役人たちは、

イエスを捕らえて縛り、

まずアンナスのところに連れて行った。

彼がその年の 大祭司カヤパのしゅうとだったからである。




ヨハネの福音書18章12・13節



イエス、捕らえられる!



ゲツセマネで祈り終えられると、

イエスは弟子のひとりのユダに裏切られ、

パリサイ人たちや祭司長、律法学者たちから差し向けられた一隊の兵士たちと

剣や棒を手にした多くの群衆に捕えられてしまいます。



イエスは捕えられてしまいます。

イエスは捕えられ縛られて、

まずアンナスのところに連れて行かれます。

アンナスは、

その年の大祭司カヤパのしゅうとであり、

隠然たる勢力を持っていたからです。



彼はイエスに、弟子たちのこと、

また、教え子のことについて尋問しました。



すると、イエスは毅然とした態度で答えられました。



「わたしは世に向かって公然と話しました。  

ユダヤ人たちが集まってくるところで、いつも教えたのです。  

隠れて話したことはありません。  

なぜ、あなたはわたしに尋ねるのか。  

わたしが人々に何を話したかは、  

わたしから聞いた人たちに尋ねなさい。  

彼らならわたしが話した事がらを知っています。」



この答えを聞いた役人の一人が腹を立てて、

平手でイエス様を打ちました。

アンナスは、イエスを縛ったままで、大祭司カヤパのところに送りました。

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