2016年11月11日金曜日

11月11日(金) エルサレム入城②




使いに出されたふたりが行って見ると、

イエスが話されたとおりであった。

彼らがろばの子をほどいていると、その持ち主が、

「なぜ、このろばの子をほどくのか」と彼らに言った。

弟子たちは、「主がお入用なのです。」と言った。




ルカの福音書19章32・33・34節



主のことばの真実



使いに出されたふたりは、

主に言われて、すぐに従いました。



するとどうでしょう。

向こうの村に行ってみると、

イエスが話されたとおりだったのです。



ふたりが『ろばの子』をほどいていると、

その持ち主が、 「なぜ、この『ろばの子』をほどくのか」

と彼らに言いました。



弟子たちが、

「主がお入り用なのです。」

と言うと、許してくれたので、

ふたりは、

その『ろばの子』を、

イエス・キリストのもとに連れてきました。



このふたりの弟子は、

イエス・キリストのことばに、

すぐに従ったのです。



単純に、主イエスが言われる命令のままにしたのです。



その時、主イエスのことばの真実、

主イエスが言われた通りであることを知り、体験したのです。



彼らは、こうは言いませんでした。

「そんな向こうの村まで行っても、『ろば』なんかいるかどうかわからない。  

それに、『ろば』がいたとしても、  

主がお入り用だと言ったら貸してくれるなんて考えられない。  

第一『ろばの子』なんて、何の役に立つんだろう。  

私には、わからない。  

こんなことに従うなんて馬鹿げている。  

こんな愚かなことは出来ないよ。」  



もし、彼らがこう言っていたら、

彼らは、

主イエスのことばの真実、

主イエスのことばは、

言われたとおりになるということは、

いつまでも知らないでいたことでしょう。



わたしたちも、

主が語られるとき、

主が、私たちに何かを命じられるとき、

すぐに、言われるままに、従いましょう。



その時、

主のことばの真実、

主が語られたことは、

その通りになるということを、

私たちは体験するのです。



もしかしたら、

そのことばは、

私たちの理解を超えているかもしれません。



常識という枠を、

はみ出しているかもしれません。

とても信じることが、

むずかしいかもしれません。



でも、確かに、

主が語っておられるということがわかったなら、

このふたりの弟子たちのように、

わたしたちも、主の言われるままに従いましょう。



そのとき、

主は必ず、

ご自身のことばが真実であることを、

はっきりと現わしてくださいます。

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