2016年10月31日月曜日




まことに、あなたがたに告げます。

世界中のどこででも、この福音が宣べ伝えられる所なら、

この人のした事も語られて、

この人の記念となるでしょう。




マタイの福音書26章13節



この時にすべきこと



最後に、

イエス・キリストは、

決して貧しい人々への施しを、

否定されたのではありませんでした。



むしろ、

イエス・キリストは、

いつも貧しい人々のあいだを歩かれ、

生活を共にされたのです。



 しかし、

このときは、

まさにイエス・キリストが

十字架にかかられる直前に来ていました。



貧しい人々には、

本当に施したい思うなら、

いつでも出来ます。



 しかし、

イエス・キリストは、

このとき死を目前にしておられました。



 イエス・キリストに対して愛と献身を示すには、

この時をおいて他にないという時が確かにあるのです。 



この女の人は、その時と機会を直感的に知っていました。

その時を見抜き、その機会をとらえたのです。



なぜ、彼女には、それが出来たのでしょう。 



この女の人が、主を真に愛していたからでした。

人からみたら「むだ」と思えるようなことも、

イエス・キリストに対しては

惜しみなくすることが出来る愛が、あふれていたのです。



 人にはむだなこと、

大きな犠牲と思えることも、

この人にとっては、価値のあることだったのです。



決して犠牲とは思わなかったのでしょう。 



私たちも、

主イエスに対して

愛と献身を示す時というのがあります。



この世の価値観や人間的な判断によって、

主の時を、見失わないようにしましょう。 



貧しい人は、いつもいます。

しかし、

この時でなければならない主の時というのが、

確かにあるのです。



あなたも主が呼んでいる


そして、今、

これを読まれているあなたにも、

主イエスが呼びかけをしておられるのではないでしょうか。



終末のリバイバルの時が始まってきています。



今こそ、あなたの愛と献身を示す時ではないでしょうか。



主イエスに、あなたの出来る心からの愛を示しましょう。

イエス・キリストに、あなたの真実な愛を捧げましょう。

主イエス・キリストは、

必ずあなたの献身に愛と真実を持って応え、

大いなる祝福を返してくださいます。

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