2016年10月9日日曜日

10/9 (日) 弟子たちの召命⑤







このころ、イエスは祈るために山に行き、

神に祈りながら夜を明かされた。

夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、

その中から十二人を選び、

彼らに使徒という名をつけられた。


      
ルカの福音書6章12・13節




12弟子の選択



イエス・キリストの周りに群衆が押しかけ、

弟子の数が増えていきました。



このころ、

イエス・キリストは山に行き、

神に祈りながら、夜を明かされます。



そして、

弟子たちの中から

12人をお選びになり、

彼らに使徒という名をつけられました。



イエス・キリストは、

ご自分の身近に置く12弟子を選ばれるときも、

父なる神に祈り、徹夜して、

父なる神の御心を聞き、尋ね求められました。



そして、イエス・キリストを

裏切ることになるイスカリオテのユダも、

弟子の中に加えられたのです。

きっと私たちなら、省いてしまうのではないでしょうか。

しかし、イエス・キリストは、

父なる神さまの御心の中に、ご自分を従わせなさいました。



やがて自分を裏切ることになるユダも、

イエス様は退けることなく、

12弟子の中に、

父に従って入れられたからです。



私たちも大切な決定をするときに、

本当に、主の前に出て、時間をかけて祈り、

時には徹夜して祈り、

主イエスの御心を、

尋ね求める必要があるのではないでしょうか。



そして、

私たちの受け入れがたいことを、

語られ示されたとしても、

主イエスが望まれることに、

私たちは従っていくべきなのです。



イエス・キリストは、そうなさいました。



私たちよりも、

はるかに高い計画を持っておられる

主の御手の中に、

私たちの思いや考えをゆだねるときに、

初めて、私たちも

イエス・キリストが、父なる神様に従われたように、

主イエス・キリストに従っていけるのです。


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